ども、ゆっけです。
世間では無特技号令が流行っているようですね。
と思ったら
緊急修正入りました!笑
お蔵も勿体ないので投稿させていただきます…。
流行ってた理由は
さいとうさんの記事を見ていただくとして、デッキを組む上で強くなりやすい要素を揃えているというのが大きいです。
今回はその強さを3つ、ご紹介します。
先ず、武力が高いです。
現状テンプレ化してる編成では総武力が35あります。
司空馬3回打つのが理想です。
次に、武力が高いです。
総武力が30の5枚デッキと総武力が35の5枚デッキでは、士気7武力+7兵力+40%の号令と対峙してることになります。
李牧が+5から+6になって天下取った時の記憶は未だ新しいですよね?
最後に、武力が高いです。
士気7を3回打つゲームになるとして、打たない時間が70C程度あります。
その間ずっと武力で優位を取れてることは非常に強いです。
…おわかりいただけましたでしょうか。
これで終わっても良いのですが、もう少し知りたい人のために何故武力が大事なのかいくつか挙げていきたいと思います。
大袈裟に言うとコスト比最高武力以外の武将は計略を使ってない間
ずっと武力がマイナスされてるという意識を持つと分かりやすいです。
最高武力以外の武将が弱いということではありませんが、そのくらいの意識で運用する必要があるということです。
最高武力の武将は計略が弱く設計されているので、それ以外を採用する際は
メイン計略では対処出来ない相手に対処できるようにするのが基本的な考えです。
例えば、司空馬が使えない時に使える計略、フルコンと戦うために司空馬に重ねられるような計略…
といった形で
使用する機会を明確に想定した上で組み込むことをおススメします。
何故ならサブ計略要員で下げた総武力が
武力盛りなら勝てた相手に負ける要因となっているからです。
総武力30と総武力35の司空馬ミラーがあったら総武力30側がかなり上手くやったとしても勝てない可能性があります。てか勝てません。
それで負けた時に、総武力を更に下げて司馬空に対するメタカードを…となってしまうと負のループに入ってしまいます。
司空馬を打たないで
サブ計略を打っている間は司空馬のスペックが足を引っ張るからです。
この匙加減は難しいところではありますが、わからないと思う場合は特に武力を盛った方が良いです。
思い切ってメイン計略以外をほぼ打てないような編成にしてみるのもいいでしょう。
もしメイン計略が強くて様々な局面に対応できるならサブ計略は少なくて良く、スペック要因が採用できて更に勝てる…ということになります。(所謂強いカードです。)
逆にメイン計略が特定の場面にしか対応出来ない場合、それを補完するサブ計略を入れる必要が出てきてスペック要因が採用出来ず、計略の打ち合いで負ける…ということになります。
また、計略を活かすために総武力を下げた時は逆に弱くなっているのに気付けない(自分では強くしてると思ってる)場合が多いので注意しましょう。
例えば織田信忠の追加効果を活かすために佐々成政(6/5)を抜いてジョン万次郎(5/7柵)を入れた場合、信忠の追加効果は武力+2なので計略中のみ武力+1速度+40%の差、他の時間は武力-1となります。
この場合は一長一短と言った感じですが、本当に素武力を下げた価値があるのか?というのは常に気を付けましょう。
注意していないと極論、
オーベロンデッキになります。

計略使ったら確かに司空馬の計略後の総武力65より高いけど…けど…ね?
別の言い方をすればコスト比最高武力の強計略持ちは入れ得カードです。一時期の2.5剣心とか酷かったですよね。
攻めても守っても良し、号令打っても最高武力だから足引っ張らない…。
この前の調整で最高武力が持つ計略は弱くしていくよ~という運営の意思は見えましたがまだまだ強い武将は居ますので、デッキ構築の際は是非採用を考えてみて下さい。
それではまた。