こちらはデッキについての記事です。
新バーについて書いた記事は前の(
https://taisengumi.jp/posts/199844)にて。
新バーに入り、実際に新バー武将を手に入れたとしても、それが実際に臨むような動き方になるのかは別。
なので、既存のデッキをどう改造しようかとか、新バー武将関係なく組んだデッキ群をご紹介します。
1つ目。

本多忠勝、北条氏邦、宮菊姫、細川政元。
い つ も の お ま た せ
自分のメインデッキですが、最近は軽号令やら防衛やらで負けてしまうことも多く、どうにか改良できないか考えています。
騎馬単対策で宮菊姫を入れてますが、大体攻めてるときには氏邦マウントは上手くいっているし、士気がもったいなくて使ってなかったりしたので、交代を考えてました。
細川政元も、宝石を持つことによる鎧や刀の代理としてはもちろん優秀ではあるものの、やはり守城時には武力-3だけではどうにもならないことも多く、対応に苦慮していました。
今後予定しているデッキはこんな感じ。

細川政元枠に、新バー武将であるお夏の方、宮菊姫枠にお里佐の方をいれたもの。
お夏の方は、今調べたところだと8.5c、武力+3、最終兵力+40%と、軽号令としては割と求めていたスペックでした。
攻城守城問わず使える汎用性がウリですね。
お里佐の方は、攻めでも守りでも相手を引きはがせばええやんという発想により採用しました。
守城時の方に主眼が置かれており、自城に張り付いた武将を引きはがすのに有効だと判断しました。
あとはお夏の方をどっかで登用するだけ。
2つ目。

織田信長、白起(3コス)、織田信忠、李斯。
新バー武将たちの知力合戦を目の当たりにして、これからは古き良き初期信長が来ると思い、わざわざバサラ石はたいて登用してきました。
実は英傑が始まってこの方、初期信長を引いたことがなかったんですよね。
もちろんコンボとして、信忠を搭載。
士気11払って、武力+10、知力+5、速度+40%というコンボにふさわしい大火力を生み出せます。
ただ大型攻城役に白起を採用したのですが、裏の手としては士気が重く、号令を何とかできる超絶でもないわけで、小回りが利かないことが分かりました。
李斯も単体超絶への対抗手段として採用したんですが、武力-6だけでは騎馬系には抑止力として不十分なように感じました。
なので、組みなおしたのがこちら。

超絶と攻城役に利家、妨害とサブ攻城役に呂不韋に変更したものです。
結局のところ、先のデッキでいう李斯は騎馬妨害の槍振りよりも、攻城に参加する割合の方が大きかったので、それだったらと残り4.5コストを平らにして攻城役を二名にすることにしました。
ちょっと呂不韋の妨害が心許ないぐらいですが、攻守ともに使うことができるというのがミソかなと。
利家だと知力3だし攻城に時間かかるのでは?と思ったんですが、大体攻めるときには天下布武を打ってるので、知力8となっているから大丈夫かなという判断でもあります。
まぁさすがに武力9気合持ちはね、持つでしょ(フラグ
3つ目。

リチャード1世、馬場信春、久坂玄瑞、ラム。
以前と同じリチャード1世デッキ。
新バーになるにあたって、全体的に上昇速度が10%減ってしまうという憂き目に遭いましたが、効果時間短縮や上昇武力低下というわけではないので、まぁまだやれるでしょという判断です。
まだ使ってないですが。
馬場信春を吉備津彦にすることも考えましたが、知力3の攻城ゲージは長く感じられそうで、やっぱ止めときました。
久坂玄瑞ももっと別のにしたいんですが、緋には2コス鉄砲が4名しかおらず、かつ裏の手といえる計略を持っているのは久坂ぐらいしかないわけですよ。
もっとも、小回りを利かせる計略をというのであれば、他3名を選ぶことも十分あるわけですが。
実際に使ってみないと評価は分からないですね。
4つ目。

楽毅、ルイス・フロイス、立花誾千代、高漸離。
楽毅の新相方として、ルイス・フロイスが登場しました。
ルイス・フロイスの計略を有志の方が調べた結果、効果時間約15c、武力+6、二回斬撃ヒットで覇道前進、とのこと。
士気12払って直後は武力+4ながらも、覇道が2回は前進したとみなせば武力+8となり、さらに押し込むことができればさらに上がっていくという武の暴力です。
守りはどうすんだという点については、誾千代に丸投げです。
おそらく戦術としては、士気12溜まる直前に侵攻して全部吐きだして戦うことになるでしょう。
…効率悪くね?というのはいったん目をつぶりましょうか。
あとは実際に使ってみることからなのでね。
5つ目。

呂布、最上義光、藺相如、マタムネ。
呂布に宝石持たせて荒らしたくるデッキです。
とはいえ、誰に攻城させるのか、呂布でどう倒すのかということについてはあまり深く考えておらず、僅差で勝利をもぎ取るようなスタイルとならざるをえないのです。
自分の腕前ではどうしても難しい…
最上とマタムネがなんか違うと思ったので、組み替えたのがこちら。

呂布、婦好、藺相如、ハンニバル(ドリフターズ)。
宝石持たせて乱戦させて潰すという目的にするなら、こっちのハンニバルが最適かなと。
そして妨害兼戦闘要員に、新バー武将の婦好を採用。
伏兵もさることながら、新能力覇気によって覇道ダメも稼ぐことができる。
混成による士気上限低下についてはハンニバルで対策ができるし、別にコンボがあるわけじゃないから士気を溜める必要もない。
これでどこまで荒せるかやってみようと思います。
あと一つデッキを組んでいたのですが、時代号令だったのを今これを書いてる時点で気づいて解体決定しました。
でもすぐ戻って来れるとは思います。
流派の選択と使う戦器と英魂装着を決めたら、新バーへとまた飛び込もうと思います。