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既戦力で夷を払うか、新戦力で実を得るか

by
緑龍
文士
文士
緑龍
皆さんは頑張って新バーの武将登用できてますかー?
自分は、訳あって退職して5/21から5/31まで無職なので、これ幸いと21日および22日は、ゲーセンに出かけて武将探索モードを連発してました。
結果はこちら。

新バー武将だけ抜き出した一覧となります。
さすがにERは引けませんでしたが、SRの収穫はそこそこ。
友人からの援助もあり、新バー武将単でもなければ問題ないくらいにはなりました。

んで、こうなるまでに使ったのモードが、群雄伝。
新環境だから何が出てくるのか分からなくて怖いというのもありますが、己を知る側として流派の表裏も把握しないといけないということで、全国に出るのを控える意味でも群雄伝を選びました。
幸いなことに、友人から坂本龍馬と高杉晋作を借りることができたので、土佐伝と長州伝は、それぞれ坂本と高杉が必要な話は全て終えることができました。
わざわざこのために、全国で使いもしないERを登用したり買ったりするのも嫌なのでね。
自分は坂本龍馬と高杉晋作の経歴というのをよく知らなかったので、今回はそれを知ることができたいい機会になりました。
というか、銀魂の影響が強すぎて、前者はゲロ吐き能天気海援隊、後者はこの腐った世界を壊すヤベーやつという印象が強かったので、実際は共に苦労したんだろうなということが伝わってきました。
もちろんゲーム用に脚色はされてるでしょうが、苦悩は伝わってくるわけですよ。
その感想が、今回のタイトルなわけです。
そしてこのタイトルが、新バー武将との向き合い方にもなるわけで。

もちろん新バー武将は強いです。
そうでなければ、商売あがったりですからね。
でも、カードが得られなかったら勝つことはできないのかと言われれば、無論そうではありません。
使われるカードの傾向を読み、相手の展開を読んで、しかるべき手段で対抗する。
そうするために、新バー武将単に新バー武将単をぶつけるもよし、一名二名だけ入れるもよし。
もちろん、一切使用しなくたって勝てます。
勝てないことを嘆いて責任転嫁するより、やりたいことを今の環境で貫くにはどうすればよいかを考えた方が、建設的に楽しめると思うのですよ。
まさしく、バージョンアップという維新の時を、どう動くかが問われているわけです。
坂本龍馬や高杉晋作になるのか、椋梨藤太や吉田東洋になるのか、はたまた井伊直弼になるのか。
英傑軍師の肝っ玉、見せてくださいよ。


そして、そんな新バーが始まった中、結局現在の環境を確認するために、自分はいくつか全国に出ました。
事前に流派と表裏はどれを使うか、戦器と英魂はなど決めておき、無事にいくつか勝ちを収めることができました。
その結果、

無事、百五十万石に至ることができました!
とうとう紫プレートですよ。
四国に入り、あとは上洛一直線です。
使ったデッキは、いずれも新バーのカードは一つも入っていません。
相手に何度も伏姫が出てきたりもしました。
それでも勝つことはできました。
この昇格が、新バー武将が全部じゃないという証明です。

今後は、新バー武将を取り入れたデッキも模索していきます。
流派もいきなり5つ追加されたことですし、戦術の練り直しにはいい機会ですね。

あ、デッキについてはまた別記事にて。
作成日時:2026/05/23 00:50
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