125

【解説】結局は操作できるデッキじゃないと始まらない

by
まいまい
文士
文士
まいまい
こんにちは、大戦組ではすっかりイメージが定着した蒙恬きゅんのお嫁さん、まいまいです(挨拶でぶっ込んでくるな)

さて、本日は傾寄ポイントの更新がありましたね
私の固定デッキは上方された白起が傾寄0になった影響でBランクからCランクに落ちました…

ようやく日の目を浴びれたのはめでたいですが、いささか複雑な気分ですね

そういう訳で、新たな環境カードに挑戦してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
いつもと違うデッキに挑戦するのは腕の向上に繋がるので、良い事だと思います!

ですが、注意して欲しい事もあるんです…
いきなりいつもと違う枚数・兵種バランスのデッキに変えてしまうと操作しきれずにカードを持て余してしまう事もあります

そこで、ここでは新しく5枚デッキに挑戦しようとしている方向けに、一般的な5枚デッキの兵種バランスを紹介して行きたいと思います
また、ここでは最も基本的な騎兵が1枚の兵種バランスのみ紹介させて貰います

槍2弓2馬1
具体例

弓2で守城がやりやすい。操作も5枚の中では一番シンプル。尖ったところはないけれど大きな弱点もない、オーソドックスな兵種バランス。

槍2鉄2馬1
具体例

操作は多少必要になるものの、弓2より火力は断然高い。ただし守城には潜り鉄の技術が要求される。ボリューム層からランカーまで人気な兵種バランス。

槍2弓1鉄1馬1
具体例

上記2つの間を取った形。弓鉄の両方が、攻守共に活躍できる。初めて鉄砲入りの5枚デッキに挑戦する人にもおすすめな兵種バランス。

槍2剣1弓1馬1
具体例


今週全員傾寄0になった江戸幕末単や、筆者の固定デッキはこれ。超絶騎馬や騎馬単に強い。剣と弓が両方いることによる守城力の高さも魅力。ただし火力は鉄入りほど高くはない。操作難易度がやや高い。

槍2剣1鉄1馬1
具体例

対騎馬への強さはそのままに、更に火力に割り振った兵種バランス。ラインを上げやすいのが大きな魅力。弱点は少なめだが、操作難易度が犠牲になっており、とにかく手元がもたつく。

槍1剣1弓2馬1
具体例

守城力に特化しており、城門などの一点守りが鉄壁。槍1のためやや対騎馬耐性は低いが、剣もいるので立ち回り次第で何とでもなる。操作感は槍2剣1弓1馬1と似ている。

槍1剣1鉄2馬1
具体例

火力偏重型の兵種バランス。対騎馬耐性は1つ上のデッキとほぼ同じ。ただし操作難易度はそちらのデッキや槍2剣1鉄1馬1から更に上がっている。

槍1剣1弓1鉄1馬1
具体例

全ての兵種を入れるデッキ。全てのカードで役割が違うので操作難易度はほぼ最難関。最悪弓は放置しても射程圏内であれば仕事をしてくれるので、他の4部隊の操作に気を遣った方が良い。

いかがでしたでしょうか?
どこまでなら自分でも操作ができるかなどを意識して、デッキを作ってみて下さい!

ではまた!
更新日時:2026/04/27 20:59
(作成日時:2026/04/27 20:37)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア