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兵種流派と裏兵種流派

by
aruheno
aruheno
お疲れ様です。あるへのです。


バージョンアップしましたね。

早速ゲーセンで触ってきた人、
最初は「見」に徹する人、
そもそもゲーセン行けなくて情報だけ見る人、
色々いると思います。


自分は3番目。
今日は用事で行けませんでした。


が、気になる情報は抑えておきましたよ。


今日の話題はこれ!





裏流派ですね。
今回のアプデの目玉となります。

新カードに惹かれなかった人も、
こだわりデッキに殉ずる人も、
さすがにシステム周りにテコが入れば
注目せざるを得ません。


と言うわけで
・裏流派
・裏兵種流派の内容
・考えうる使用パターン
・ぶっちゃけ『使える』のか
について、ざっくりと話していきます。

・裏流派

既存の流派がすべて「表」と言う名前が付き、
各流派に対応する形で「流派・裏」が追加されました。


裏流派のアイコンは、表流派のアイコンが
ネガポジ反転したような見た目になってます。
裏って感じがしますね。


見た目も、丸い表とは異なり、
尿路結石のようなトゲトゲした感じになってます。
裏というからには、表と違って尖った性能をしてるんでしょう。



表の流派と違い、裏流派は使用時に
数字アイコン内に円グラフのようなゲージが出ます。
これがゼロになるまで効果が続く。

そう、永続じゃないわけです。
使い所を見極めなきゃいけないのも、
通っぽい「裏」って感じですよね。


・裏兵種流派内容

.NETで確認できます。



壱から参で共通で兵種アクション攻城ができるようになります。

また、各値に応じて、特定の兵種アクションを強化します。
壱は弓と鉄砲
弐は騎馬
参は槍と剣です。


・ぶっちゃけ『使える』のか


全部余すことなく使うのは無理でしょう。
と言うより、
「全部無理して使うくらいなら、他の裏流派のが強い」
と言うのが感想です。


騎馬、遠距離兵種、近距離兵種をバランスよく採用し、
タイムリミット内でそれぞれの兵種を活躍させるより、
「裏部隊壱バーン!号令ドーン!戦器増援ザバー!」
の方が明らかに簡単で強力です。


まぁ、
・常に兵種アクション攻城したい
・流派の吐き時を選べる
・乱戦しないデッキ
なら使えるんじゃないですかね。

そんなデッキなんてあるわけ……


・考えうる使用パターン



あった。

そう、この裏兵種流派、
弓盛り・鉄砲盛りデッキのアクセントとして
十全に働くんですよね。



従来の弓鉄盛りは、
兵種流派参や弐でまず準備して、
終盤で戦器と流派壱、号令で取りに行くスタイルでした。
当然このままでも強力ですが、
ワンパターンになりがちです。

弓鉄に造詣が深い相手や、ミラーマッチなんかだと
戦器ターンを戦器で対応されたり、
カウンター号令フルコンなどで潰されたりするんですよね。

で、そんなときの裏兵種流派。
弓鉄の射程アップが壱にあるので、
序盤から城ダメージを取りに行く急戦も可能にします。
遠距離から相手兵力を削りつつ、
通常より一歩遠い位置からアクション攻城を取れるので、
帰城も攻城も割と自由にこなせます。

さらに流派参。
これは槍兵に長槍と連環効果を持たせれるので、
相手のフルコンを高いラインで咎めることができます。
1コストマッチ棒と侮っていた槍が、
まさかのクローザーを務められる訳ですね。

そもそも裏兵種流派はすべて、
「乱戦による戦闘を避けるデザイン」
になっています。
壱は遠遠距離からの射撃で、
弐は騎馬の弾きで、
参は剣の弾きと槍の連環で、
すべて乱戦を避けれる強化内容です。

おまけにアクション攻城のお陰で、
敵城に触れることなく勝つことも可能です。
これぞ、遠距離戦闘から盤面をコントロールする、
弓盛り・鉄砲盛り用の流派と言ってもいいでしょう。


一応、消耗戦を続けるワラタイプのデッキも
使えなくはないでしょうが、
こっちは裏城塞流派のが強そう。


・総括
裏兵種流派は

乱戦ゲーが嫌で攻城すらしたくない人向け
または
我こそは武芸百般の全兵種使いこなす者向け

一番マッチするのは弓盛り・鉄盛り


あと、沖田メインなら
素直に表兵種流派使ったがいいです。


以上になります。
まぁ1日目だからね。
3日後には評価変わってるかもしれません。
作成日時:2026/05/21 02:40
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