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Ver.3.1.0H 第1週の対戦環境

by
板尾の嫁
文士
文士
板尾の嫁
今日はクリアポスターを頂きました。
まだ袋から出してはないんですが。

龍徹先生には三国志大戦のSR馬姫あたりから
大変お世話になっておりますw
英傑でもSR常盤御前とかER五郎八姫は絆ですしね。
さて、飾る場所を考えましょうね~(^ω^)




■Ver.3.1.0H 第1週の対戦環境■
ゴールデンウィーク期間に全国大会決勝も含むバージョン。
つまりはVer.3.1.0の最終となるため、
多くの人が過度な変更はないだろうと見ていましたが、
ここでまさかの既存カードのエラッタを実施。
EXカードの追加や弓・鉄砲の攻城力低下も含めて、
かなり大胆な変動が起こりました。

Ver.UP後は全国対戦で見るデッキが結構変わりましたが、
正確には"環境が変わった"というよりも、
"修正・エラッタで傾奇ランクを高めつつ、
 そこそこ戦えるデッキを使う人が多かった"

というのが正しい初週だったように思います。

なので傾奇ptが更新される明日以降にも、
また対戦環境が変わると見ているので、
今Ver.は第2週時点での環境もまとめようと思っています。

それではとりあえず今週よく見たデッキをまとめておきます。



まずはエラッタされた1枚。R前原一誠デッキ。

N長井雅樂と組み合わせたデッキは以前から存在し、
それなりに細々と使われていた印象ですが、
武将コストが下がり、壁・攻城役が厚くなったことで、
号令デッキとしてのパワーが上がったため使用者が増加。

長めの《萩の乱》と実質士気1.5の《失墜の献策》、
2種の全体強化の使い分け・組み合わせを求められる
結構テクニカルなデッキとなっております。

多少のパーツの差異があるものの、
↑の構成がSランクになるため一番多かったと思います。



続いてこちらもエラッタ枠、SR上杉鷹山デッキ。
計略名が据え置きで、ここまで性能が変わるのも珍しいw

2.5コスト武将に対して大きな効果があるということで、
いろんな2.5コスト×3枚構成のデッキが見られました。
現時点の結論は、騎兵はSRジャンヌ・オルタほぼ一択。
白兵の強さで槍2枚より1枚を剣豪にする方が良い模様。

計略中、SR上杉鷹山は丁寧に射撃を当てることで、
実質士気5の全体強化として使える利点があり、
打てる回数や重ね掛けを容易にできるということも。
ちなみに↑の構成で傾奇Bランクでした。



今度は上方修正枠でSR島左近デッキ。

以前一度流行ったデッキですが、《尽忠報友》が1秒延長。
元々サブ全体強化としてN石買を入れるなとをし、
後は適当に組んで使うような型を選ばない構成でした。

今はこの2枚が傾奇ptMAXになっていたので、
残り4.5コストを労せず見繕うことで傾奇Sランクに達成。
以前の使用感で戦っていけるとリバイバルしてましたw

共振系なので先のR前原一誠デッキ程ではないですが、
士気7武力+6&兵力回復と癖のない計略で、
スタッツ高めの構成で扱いやすいためオススメです。



デッキとしての最後はER天草四郎デッキ。
本人は紫軍ですが、単色だと江戸幕末のパーツが少なく、
↑のような碧軍へ出向している構成が多いですw

計略範囲と焙烙の射程が拡大される上方修正。
元々個人的にとても苦手なデッキだったのですが、
いよいよ完全に鉄砲の射程より飛ぶ焙烙になり、
ほぼ逃げ場のない攻城も獲れる知力ダメージソースに。

守りは守護神たりうるER沖田総司もいるため、
相手としてはどのタイミングでどう攻めるか?
という具体的なプランを予め考える必要があるでしょう。



その他、触れておきたいなと思ったのがこの2枚。

SR北条時宗は今回のEXカード追加枠。
端投げしつつ部隊を召喚できるため、
ワラデッキから騎兵コストの低い号令デッキまで、
いろんな構成で使用されるところを確認しました。

SR浅井長政は主に騎兵単デッキ枠。
SR足利直冬が下方修正で効果時間を削られたため、
その受け皿として使用者が流れている印象。
斬撃範囲拡大は正義!
作成日時:2026/04/27 00:28
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