こんにちは。烏丸単于の妻なんだけど日ノ本一の大太刀使いにもメロメロ!にくです。
前回投稿した
【歴史探訪】ー乗谷に行ってきました!~前編~ の
後編です。
🍖 あらすじ 🍖
険しい山道を登り、かつて真柄さんがオンステージした南陽寺跡に立つことができた私おにく。
膝をブッ壊しながらも無事下山でき、今度は城下町の復元町並へれっつらごー👢
朝倉館から復元町並へは横断歩道渡ってすぐ

このへんは史跡が集まってて徒歩で移動できるけど、博物館まで戻るのはバスを利用したい。行きはここまで歩いて来るの大変だったからね。
絶対に帰りはバスに乗ろう、絶対だからね。

200mに渡り当時の城下町が復元されています。
前情報で知っていたとおり、各戸にトイレがあるのがやはり目を引きますね。おうちにトイレがあるのここが日本で最初なんだって
排水溝もあって町の中のインフラも完備されててやっぱり朝倉氏の力ってすげー!

復元のおうちの中も割と自由に入れて、家庭の台所や染物屋さんなどの作業場の再現も見ることができます

武家屋敷の中へ

おっ、いろいろ展示があるぞ・・・

あ、姉川古戦場にもあった合戦図だ!!真柄さん見ーっけ💕
・・・・・・???
待って!?ここにあるのほぼ真柄さん関連情報じゃん!!
真柄さんコーナーじゃん!!
うわあー嬉しい!!
今回一乗谷に行くのはあくまで真柄さんに関りのある朝倉家について知るためであって。
真柄さんは朝倉家の武将とはいっても客将みたいな感じだから、真柄さん本人についての展示とかはないだろうと割り切っていたんです
んでもこうやって真柄さんについてまとめたコーナーが設えられていて嬉しい…♡
はあ真柄さん…♡へへへ…♡日ノ本中探してもこんなカッコいい人…他にいないよ…♡
(大陸まで範囲を広げるとそうね、たとえば中華北方にカッコいい人いるけどね、烏丸の王の蹋頓様っていうんですけど…)
さて、町並みを一通り歩き切ってゴールしたところで
バスの時間まであと20分くらいあるからもう一周して~、写真ももっと撮って~、もう一回真柄さんコーナーに入り浸ろうかな~///

さて満足したからそろそろバスを待つか、と時刻表を見て
や っ ち ま っ た
バスの時間を勘違いしててもう20分前に出ちゃった…☆
てへぺろ…二周目なんかしてる時間なかったじゃん…w

冷静になるため一旦糖分を入れていく
二層になってて上がカステラ、下が羊羹なお茶菓子 しっとりふわふわでめっちゃおいしかったです
来た時の道のりを思うと、南陽寺跡まで上り下りした膝へのダメージもあるし歩いて戻るのかなり疲れる…
次のバスが来るまで休憩所で軽食でも食べて待つか…とも思ったのですが
そうすると今度は博物館からのバスや鉄道の時刻を考えると
ホテルに帰る手立てが無くなってしまう
歩くしかない…
はあはあ!!
はあはあ!!!
たしかに肉体的に大変ではあるけどでも
真柄さんとのことだから楽しい
真柄さんのために疲れるのは嬉しいよ私

博物館に戻ってきた~
もっと展示も見たかったし分館の図書コーナーも見たかったけどもう時間が無かった(泣)
行きは電車でしたが帰りはバスで。電車は駅が少し離れますが、バス乗り場は博物館目の前なので安心感
行きと帰りとで違った景色を眺めることができて楽しかったです

無事福井駅に帰りつきました。頑張って歩いたので夕飯はいい海鮮丼で
私は実は海鮮ちょっと苦手なんですが、
福井の海鮮は本当においしい~!♡
真柄さんはまたちょっと離れたところに住んでたから食べるものも違ったと思うけど義景様に呼ばれて一乗谷に滞在したこともあっただろう、そんなときは海の幸も召し上がったに違いない
ともあれ真柄さんの郷里、越前のものはなんでも素敵だね えへへまがらさん好き♡

一乗谷遺跡、大冒険でとても楽しかったです。ほとんど無知だった朝倉氏について学べました。
浅慮ながら抱いた印象として、朝倉義景様は三国志の劉表様に重なりました。
お二人とも品があって、文化的で、秩序ある安定した豊かな大都市を作り上げる内政手腕をお持ちであり、戦乱を避けその安寧を守り抜こうとしたところが重なる。
軍事行動力がないというマイナスなことはよく書かれるけど、自分のような民草からして見るとそもそも戦乱なんか無いに越したことはない。(戦乱の世だったからこそ所謂「戦国武将」が名を残したのではありますが…)
天下を取れる絶好の機会をことごとく逃したということに関して、打って出なかった結果お血筋も立派な都市も失われてしまったことは勿体なかったと思うけど、そういうのは義景様にとっては『絶好の機会』でもなんでもなかったんだろうと思う。そもそも義景様は天下統一したいとは思ってなかったって感じだし、「戦いたくなかった」のだろうから。
劉璋殿や袁紹殿、あるいは袁術殿っぽさもあるけど、「真柄さんが支えた朝倉家を好きになりたい」ので
自分がもともと好きな劉表様と義景様を自分勝手に重ねたくなってしまいますね。大戦においてもシリーズ通して「戦など二流のやることよ」とおっしゃるような劉表様。私は三国志の登場人物のなかでもそんな為政者・劉表様を慕っているので。
でもでも…姉川で、殿を務めた真柄一族のほとんどが討ち取られた代わりに朝倉軍の被害は抑えられたっていうのは美談のようだけど、正直ちょっときな臭いような気もしちゃってて……まだ完全に好感だけでは見られない部分もあります、素直に信じたいけど。もっとよく調べてみたい。
あと宗滴様ってマジでなんでもできてめっちゃ凄いね。あれは武力10知力10でも文句が言えない。
さてしかし、
博物館も全部見きれなかったし(特別展見られなかった…)
景鏡さんちに入ればよかったなあとか、後から知りましたが一乗谷にも真柄十郎左衛門屋敷とされる地があったみたいで
心残りだらけ、ううん、次の楽しみだらけなのでまたすぐにでも行きたいくらいです。
あと、土日は復元町並みに町民や武将に扮したキャストさんが来て賑わうみたいです
今回は混雑を避けて敢えて平日を選びましたがまた今度は土日を選んで訪れたいですね
大戦組の記事なので、この場では一乗谷遺跡のレポに留めますが
旅行全体としてはこの他に水族館や温泉も行って、おいしいものもいっぱい食べて満喫してきました!!
諸々方々、本当にありがとうございました。
後日談の余談です
4月は忙しかったり旅行に行ったりしてたので大戦のプレイがご無沙汰になってしまい、5月に入ってから約1ヶ月ぶりに大戦しに行ったところ…
初めて野良絆の真柄さんが出てきてくれました!!💕💕ありがとう〜!!
自分が漸く朝倉氏の勉強をしたので、朝倉義景さんのぷちキャラを買ってタライに乗せてみたんですが、その直後のプレイ時のことでした…!!
もしかしたら、一乗谷にて
義景様の墓前で恋バナしてきたから義景様が
( ●|●)「彼女、君のこと好きなんだって。行ってあげなよ。」
って絆真柄さんを送り出してくれた説もある///💦
💜これからも真柄さんいっぱい動かせるようにがんばります(⸝⸝◜▿◝⸝⸝ゝ)💜
にく