昨日も、今日も、明日も、兵力ゲージに閉ざされて見えない。
だからこそ、見えぬ計略を信じて、明日の勝利を信じて。
次回『偶然』
変わらぬ攻城力など、あるのか。
むせる。
エラッタ後の初めての英傑をやってきました。
とはいえ、自分がプレイするのは百三十万石。
下位帯の環境なんで、すぐにエラッタ後武将に出会うようなことはありませんでした。
そうは言っても、まもなく日本統一であり、相手もだんだん手ごわくなってきており、特定の計略一本だけでは安定しなくなってくるのもまた事実。
今日は3セットやりまして、その感想です。
1セットだけは、絆育成武将に弁当を食わせるための群雄伝だったので割愛。
2セット目は、いつも使っていた春申君。

しかし、このデッキはもはやこの先扱うのが難しくなるだろうと感じ、今回で解体しました。
理由としては、投射火力が実質5コスト分しかないこと。
だいたい楚成王は穂先を向けられるので走り回っており、春申君はわずかばかりの走射ダメージで微々たるダメージ。
実際に火力を出しているのは廉頗と賈偃のみで、これに相手の全力が当てられてしまうとあっという間に落ちてしまう。
春秋戦国の玄の槍、緋の馬のバリエーションが少ないことが、いよいよ響いてくることになってきた。
まぁ、楽しかったよ。
春申君+毒匕寒月刃の組み合わせで、ガンガンに敵が溶けていく様は、今思い出しても楽しかった。
3セット目は、ちょっと形を変えた忠勝氏邦。

本田忠勝、北条氏邦、宮菊姫、細川政元
2コスの馬に、細川政元を入れたパターン。
なぜよくある木蘭ではなく、これなのか。
だいたい忠勝氏邦で使われる戦器は、宝石だと思います。
そうすると、号令相手に武力対抗するための武器戦器や、攻城時に補助する戦器鎧兜を積めなくなってしまいます。
最終局面以外では宝石は開放できないし。
しかしこの細川政元、足りないところを全部補ってくれるんです。
号令相手には相手の武力-3、攻城時には一回の旋回操作で合計兵力+55%と、必要に応じて陣形が使い分けられる。
しかも知力8の伏兵だけあって伏兵ダメージもシャレにならず、また伏兵を踏みにいくことも可能。
すぐにすりつぶされてしまう宮菊姫を踏みに向かわせるより、はるかに生還の確率が高いのです。
というわけで、このデッキを使い、
百四十万石に昇格しました。
しかし、まだ自分の適正ランクはここではないと思うので、もっとランク上げていきます。
ちなみに、為せば成るデッキはできないわけではないのですが、デッキパーツが足りない形になってしまうか、組んでも思った英魂がないということで、やるのは持ち越しです。
エラッタ前の為せば成るを印刷したとき、知った友人は半笑いだったけど、まさかこんな形になるなんてねぇ。
ホント、デュヘインマジデュヘイン。
突撃回数が同じなら、ついでに範囲攻撃できるオルタがいいに決まってんだよなぁ。
聞いてるかホウ徳。
ここからも雑談。
現在は、武器英魂を沢山購入しては叩いているんですが、斬撃範囲2揃いになかなかならず、他の2揃いが出来てしまって、取っておいて次購入し…ということを繰り返し、また素寒貧になっています。
来週も大判進軍じゃ。
英傑生でアクリルプレートが発表されましたが、オンラインです!と聞いて解散しました。
クレーンゲームは、現物目の前にして取るから楽しいんじゃないかと思ってるから。
それに、置き場所ないし(酸っぱいブドウ
ホーム店舗のポイントキャンペーングッズ、とうとうデッキケースがなくなってしまいました。
デスクマットも残り二つ。
現在163ptの自分は、来週プレイして間に合うんだろうか。
多分日曜日に我慢できなくて、出撃していると思うが。どうせ用事あるし。