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みちのくから軍を率いて足利尊氏を退かせた武将だ 弱いはずがない

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石兵
石兵

ふらっと立ち寄った古本屋で見つけた「花将軍・北畠顕家」なる本を読み終わってデッキ作りたくなったので関係者のみでデッキ作ってみた
剣豪3槍1馬1で個人的にはかなり兵種バランスが歪になってしまっているが、武力はそこまで低くなく傾奇もS確保できたので戦えたらいいなの気分で参戦
やっぱり剣豪3は操作しきれんかった

北畠顕家、士気5の武力+2、速度+40%、剣2本追加の号令
みちのくから京まで軍を率いたのを表現した計略なのか機動力で戦う計略で、小型の翔ぶが如くみたいなイメージ
ただぶつかるだけだと武力負けするだけなので、攻め時に使って相手に対応迫りつつ、相手の反応に対して瞬時に判断変えられる柔軟性が求められる
芹沢鴨みたいなデメリット付超絶強化を空かしたりもできるので、使いこなすのは難しいけど面白い
スペックも2.5コス8/8で先陣あるから開幕に強いし、傾奇も高いから今後も採用していきたいところ

東北武士団を率いて一度は足利尊氏を京から追い出したものの、再起された尊氏に対するため京に戻ってきた頃にはすでに楠木正成、千種忠顕、名和長年は戦死、九州の菊池武光、北陸の新田義貞も苦戦、援護も期待できない中、欧州から共に戦ってきた南部師行とともに高師直の軍と戦い戦死された花将軍、北畠顕家
大阪の阿部野神社に祀られてるとのことで、読んだ後の余韻が残っているうちに訪れてみたいと思う

慢心王・ギルガメッシュと組んだデッキは次の投稿にて

 
作成日時:2026/04/08 11:26
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