57

正攻法と奇襲

by
喬瑁
文士
文士
喬瑁
皆様お疲れ様です。
さて今回は、戦い方のバリエーションについて書いていきます。
一応いつも通りいつも使っているデッキを表示します。


毎度表示しているのは絵で分かりやすいようにという感じ。

見ての通り私のデッキには号令が入ってません。そのうえ四之森蒼紫様はどちらかというと守り向きの計略なので攻める計略と言えば大嶽丸様しかありません。
なので私にとっての「正攻法」は「散開して攻め、相手の手薄なところに大嶽丸様をぶちこむ」というものです。
散開していれば左右端と中央のどこかにほころびがあることがあり、そこを蹂躙して相手のデッキバランスを崩すというもの。

逆に言うとほころびが出づらいデッキを相手にするとなかなか難しい。
例えば弓盛りや鉄砲盛りは、真ん中に4枚ほどの遠距離兵種が並び、そこに忍特技の槍兵が混ざっているのが一般的ですが
どっしりと構えられて槍がどこにいるのかがわからないというのはほころびが出づらいイメージがあります。

このようなデッキに相対するとき、「奇襲」と呼ばれる普段あまりしないような戦い方をしないといけない場面は出てきます。
こないだのお話に合ったように忍特技の蒼紫様が急に密集地に現れて回天剣舞六連を放つような攻めがいる場合もありますし、
開幕で速度上昇戦器のZETSU-Aを使って、しょっぱなからリードを奪いに行くこともあります。
相手が油断して前線に少人数で櫓を壊しに来ているようなときは亜也子さんの計略で士気3払い足並みを崩すこともありますし、
速度よりか武力が必要な時はを2回同キャラにかけるような動きをすることもあります。

こういう「自分のデッキと相手のデッキを見比べて出てくる攻め方のバリエーション(奇襲)」というのは、自分がそのデッキを使い続けて理解していった経験値で増えていくものです。
では、「プレイをして自分のデッキを使い込むだけが勝利に向けての攻めのバリエーションを増やす方法」かというと、そういうわけではありません。

一つ考えられるのは、「上位プレイヤーの動画を見ること」ですね。
昔と違って今はあらゆる動画サイトに「英傑大戦」の動画は転がっており、それを参考にデッキを作る人も結構います。
ようするにランカーさんのデッキをそのまま流用して、ランカーさんが動画中で語ったような攻めをそのまま再現するようにプレイする人がいます。
それを逆手に取ります。つまりやりたい攻めをやらせないという動きに注目します。

例えば献帝紫劉備・2コストの皇甫嵩を使ったデッキの動画で「献帝を撃ち、兵力をあまり減らし過ぎず戦い、切れたところで皇甫嵩を撃つ」というような攻めを見たとしたら
献帝を撃たせない動きを見せる。開幕士気4でを撃ってつぶしに行く」とか
献帝を撃たれたら攻城力を持つ皇甫嵩劉備の兵力を狙って減らす。献帝が切れて兵力ダメージが発生したら撤退してくれるのが理想」とか
相手のデッキの攻め方が「ランカーさんのトレースならば勝てる」という戦い方で勝ちを拾うことが出来たりします。

まー、こういう相手の出方が固まっているのでそれを利用するという戦い方は
すでにそのデッキでの経験値が高まっている人相手には対処されたりもしますし
自分がうまくなったというよりかは「動きが読めるので対処ができるだけ」という感じですが、そこの中で培った対処が
後々とっさの攻め方、守り方のバリエーションにつながる可能性はあるので
うまい人のスキル的には真似できないようなプレイ動画を延々と眺め続けるのも価値があるな~とは思っております。
更新日時:2026/03/29 00:26
(作成日時:2026/03/29 00:25)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア