『英傑大戦は9コスト以下であればどんなデッキを使ってもいい。』
どんなに弱い武将でも、脇を固めて使えばそれなりに戦えるし、
カードはこんなにも種類があって自由に組めるから、
思い入れのある武将を選んで全国に出ればよい。
逆に雑に強い武将を入れたっていい。
それでよいと、思っている。
だから全国大戦でどんなデッキが出てきても、
「なるほど……そういうデッキもあるのか」
「それ〇〇にえげつない相性差で負けるんだけど、それ込みで使ってるんだろうな」
という寛大な気持ちで対戦する。
誰もが、自分の好きな武将を使いたくて英傑大戦をやってるはずなのだ。
でもその「誰かの好き」が「俺の好き」を食い物にしているなら話は別だ。
とんでもないデッキだ。
足が速い、火力も高い。
攻城力だけないことが騎馬単の弱点でありながら、
その弱点を補完するような武将が刷られるとは思わなかった。
相手が攻めてきたら、争覇反転させて城ダメージ有利を取ればいい。
それまでは引きこもって様子を見続ける。
ワントップには高師泰をぶつけて、
槍があっても騎馬極意3掛けで対応できる。
ワラ相手にも張遼や極意1掛けで完封だ。
そして何より、騎馬単だ。
俺の投稿を見てる人は耳にタコかもしれないが、
剣豪は騎馬主力のデッキに不利だ。
こんな化け物が野に放たれれば、
剣豪主力のデッキはすべて死ぬ。
終わりだ終わり。
なので生存戦略。
自分が食い潰されるなら、それを駆逐する生き物を投入するしかない。
自分は今日から騎馬単が死滅するまで、沖田を封印します。
徹底的にやります。
止めないでください。