まずはこの画像を見てください。
この中に、英傑大戦を楽しむうえでヒヤリハット、
【事故には至らなかったものの、「ヒヤリ」としたり「ハッ」としたりした危険な事象】
が複数含まれています。
皆さんはいくつ気付けるかな?
今日はプレイに際して、
内容ではなく物理面で注意したいことのお話です。
じゃあ、自分が気づいたところから。

人間、水分は必要です。
体内を循環し、老廃物を外に出していきます。
そのため水分補給は必須な生き物ですが、
水を持ち運ぶものには気を配るべきでしょう。
画像では、ホームの張り紙の上に半分乗るように置いています。
キャップはちゃんと閉めているのでこぼれることはありませんが、
プレイ中に接触し、盤上を転がると操作の邪魔になります。
特に、ほぼ空になったペットボトルは危険で、
触れた時の速さによっては大きく跳ねます。
敵城前でマウント取っているときに盤上で跳ねると、
気が散るしのはもちろん、
慌ててキャッチしようとしてそのままカードを跳ね飛ばしたり、
握りつぶしてしまう可能性もあります。
ペットボトルはカバンにしまっておき、
飲んだらさっさとゴミ箱に捨てるのが得策でしょう。

これも大変危険です。
英傑大戦をプレイする際に、多くの人は正面に座り、
盤面を操作すると思います。
その位置から計略ボタンを押すなら、このポジションは確実に邪魔になります。
計略は限られた士気を消費してしまいますし、戦器は1試合に1回しか打てません。
そんな大事な操作を行うボタンの手前にケースを置けば、
片方を狙って押しに行ったとき誤ってもう片方のボタンも
押してしまう危険性があります。
こちらもカバンにしまっておくか、
試合ごとにデッキを調整する人は、Aimeカード読み取り部の近くに
置くことをお勧めします。

ワラ系のデッキを使う人や、
弓兵、騎馬でマウント取ったりする人は特に気を付けましょう。
マウント時にカードを盤面からはがして縁に置くことで、
はがした位置から武将を動かさない物理テクニックがあります。
騎馬を走らせる邪魔にならなかったり、
弓を引っ掛けてしまうリスクを回避するためのものですね。
当然、撤退時や自城に返す時は盤面に戻しますが、
その際、カバンのひもを巻き込んでしまう危険性があります。
特にリュックサックのひもなどは凸凹がついていたり、
編んであるものが多いです。
これにカードスリーブが引っ掛かり、ひもを巻き込み、
盤面のほかのカードに干渉してしまう事案があります。
カバンを台上に置くときは、ひもをなるべくまとめて、
盤面や縁に伸びないよう注意すべきでしょう。
「うおおおお!やったあああああ!昇格!昇格したあああああ!」
と喜んで、急いで写真を撮ることがあるでしょう。
これはビギナーだけにとどまらず、新たなデッキを試したり
1ランク上の上達を実感した中堅にもあることです。
ですがその写真、SNSにあげる前にもう一度、精査してください。
モニターに写真を撮っている自分が反射していませんか?
財布の端からマイナンバーカードが見えていたりしませんか?
モニター以外にも、台の表面に何か見えてはいけないものが反射していませんか?
この情報化社会、個人情報の漏出は死を意味します。
自分が公開した自身の個人情報は、誰にも止めることはできません。
これは一番気を付けるべきポイントと自分は思います。
ちなみに、スマホで写真を撮るときは、
まっすぐモニターを取らず、スマホの面を天井側に少し向けるように傾ければ、
顔が映らず撮ることができます。
まぁ最近の若い子たちは写真を撮り慣れてるから、これは気にしないでいいですね。
ほかにもヒヤリハットは隠れているかもしれません。
袖でカードを引っ掛けてしまうとかもありますしね。
みんなも気を付けて、楽しく英傑大戦。
ではでは。