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英傑大戦記#261 デッキケース職人(?)の巻

by
楊狐
文士
文士
楊狐
デッキケースを作るに当たっての自分ルール



➀気合いの入ったものは作らない。あくまでも適当に(所ジョージ風)

設計図とか、そういうの必要ないです。取りあえず定規で測って適当に数字だけ覚えておく。
そして、適当に切って貼って釘で打つ感じです。
みなさん本格的に作って、中には商売につなげている方もおられますが……。
こういうのは自己満足でいいんだよ(*゚∀゚*)



➁家にある材料のみで製作。買い足さない。

以前、小物を作るのに凝っていた時期があって、その材料の残りが結構あったことも作るきっかけでした。
材料あるなら作ってみよう♪

家にあった材料

桐の板(ダイソー) 適当な大きさに切る。ボンドで貼る。
釘(ホームセンター) 小さな釘、㎜単位。打つ!
蝶番(セリア) 何かの用途で購入したものの未使用。使ってあげましょう♪




③意味の無いギミックを仕込む。

これ大事! 
遊び心は欲しいです。








桐箱デッキケース!!
自分の中のイメージは戦国っぽい(*゚∀゚*)








後ろから見た感じ







意味の無いギミックオープン!!
なんと箱の側面(正面側)が開くのです(*゚∀゚*)
どうでもいいですね♪








上部の蓋は外せます! 前後にスライドさせて外すのが粋!
ちなみに適当に作ったので蓋はハマる方向にしかハマりません(*゚∀゚*)








こんな感じで立てかけてみたりして
あぁ~いいすっね♪





感想


材料が桐なので重量は軽いです。ただし、強度的に弱そうなのでこうした遊び用ですな。
ローダー極(しょうねんさん)使用した状態でピッタリ入る計算で作ってみました。
なのでローダーとスリーブ無しならもう少し入るかな?
画像の公式デッキケースに入れられる枚数のカードは全部入りました。
意外と枚数入ったな。


本当は、側面に斜めに木を入れたり、底の部分も付け足したりと考えていましたが、先に手持ちの釘が尽きました……。
今回のルール上、買い足しは無しなので。これにて完成です。
色も塗ろうかと思っていましたが、残っている塗料も中途半端な量なので、次に作るとしたらもう少し良い材料で、またデザイン的にも千両箱のようなものも考えていましたが、きちんと材料そろえようとするとお金もかかるので(*゚∀゚*)
資金面でも余裕あるときに取りかかろうと思います。

再見

©SEGA

 
更新日時:2026/03/12 14:47
(作成日時:2026/03/12 12:49)
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