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【解説】5枚バランスデッキを使いこなそう

by
まいまい
文士
文士
まいまい
こんにちは、まいまいです
今回は予告通り5枚バランスデッキの解説記事となります
それでは早速本題に入りましょう

・まず5枚バランスデッキとはどういうデッキなのか
5枚バランスデッキ(以下、バラデッキ)は一般的な5枚デッキとは違い号令を主軸としない点が大きな特徴です
多くの場合は特定の高コストの超絶強化を軸にしつつ、その他の武将で裏の手となる計略を仕込みます。計略・兵種のバランスが良いためこの様に呼ばれることが多いです

・バラデッキのおおまかな戦い方
バラデッキと一口に言っても、戦い方はワンパターンではありません。そこで、ここでは大きく分けて

1・計略で相手を各個撃破して大きくリードを取り、場合によっては落城も目指すデッキ

2・端攻めや争覇ダメージなどの細かい城ダメージでリードを取り、計略を使って守るデッキ

の2つのパターンを解説して行きます
そして1の例として私が固定で使っているこちらのデッキを、

2の例として長宗我部盛親超絶騎馬を主軸としたこちらのデッキを紹介して行きます


・主軸の武将は?
相手の号令を押し切れる超絶強化持ちの高コストとなります
基本的に槍だと兵種アクションで削れず厳しくなるため、それ以外の兵種が良いです

一方で私が主軸として使っている白起の様に大きな武力差を付けて固まった相手を撃破しやすかったり、槍撃ダメージ上昇がある場合は槍でもワントップ武将を務めやすいです
この場合はデッキの攻城力も高くなるため、落城勝ちも目指せます

・主軸以外の武将は?
主軸となる武将の弱点を補えるカードを入れて、相手が主軸武将のメタとなる計略を入れていても対処しやすくします
2のサンプルデッキでは、長宗我部盛親で対処できない武将を準主力である池田せんで対応できるようにしています

あるいは主軸の計略の強みを伸ばせる、重ねる用の計略持ちを入れても良いです。この役割は1では蒙恬きゅんが、2では八重姫華陽太后が担っています

また、低士気で使える号令持ちも守りなどで有用なため入れておくと良いです。この役割は1では蒙恬きゅんが、2では趙姫が担っています

そして端攻め要員は基本的に1.5コスや、1コス武力3である宣太后のように、相手の低コストが対処しにくいと良いです。当然ながら、攻城速度が速い高知力の方が良いです

バラデッキはワントップ以外に採用できる枠がカツカツなので、1の蒙恬きゅん(重ねる計略要員・守りの計略要員も、端攻め要員もこなせる)のように複数の役割を担える武将を入れておくと良いです

・白兵戦を制するには?
バラデッキは号令と違い、総武力がそこまで高くないので白兵戦が苦しくなりがちです。そこで武力があまり高くないサポーターの武将は、兵種アクションを活かして戦う事が非常に重要になります
ワントップが槍である、あるいは鉄砲・剣豪でリロード中の時などはボディを活かして乱戦し、サポーターの兵種アクションで削ることでラインを上げやすくなります

このため、ワントップの他に準主力がいると白兵戦がかなりやりやすくなります
バラデッキではワントップ以外に2コストの準主力を入れることも容易なのでできる限り採用したい所です
1では準主力として大兵持ちの騎兵であるを、2では鉄砲である池田せんを採用しています

・流派はどれが良い?
2のような守りが重要となるデッキでは城塞流派が1番使いやすいでしょう。参の方で直接城ダメージを与えられるので、リードを確実な物としたい時にも噛み合っています。迷ったらこれにしておけば間違いないと思います
城塞流派が合わないと感じた時は、
・主軸の計略だけでなく、重ねる計略も打ちたい場合は士気流派
・相手の妨害・ダメ計が不安なら部隊流派
・白兵戦を有利にしたいなら兵種流派
がおすすめです

・戦器はどれが良い?
再起は単純に使いやすいですし、増援であれば相手の負担を増やせます。ワントップの強みを伸ばせる宝石はもちろんおすすめです
三日月宗近といったワントップを更に強化できる戦器も良いでしょう。要するに、好きなものを使いましょう

・で、結局バラデッキの強みと弱みは?
良くも悪くも、バラデッキはワントップのカードに依存しているため相性の差が出やすいです。単純な武力で押してくる号令デッキには強いですが、相手も戦場全体を駆使して戦うタイプのデッキ(騎馬単などもこれにあたる)であったり、ワントップを潰されやすい単体妨害やダメ計が強いデッキも苦手です
これらの苦手な相手を対処できるカードをあらかじめ入れておくと、デッキの完成度が増すでしょう

・最後に
バラデッキで1番大事なのは「この武将をワントップにして勝ちたい!」という思いです。ワントップ対策計略も多い今時、結局はモチベーションがないと続きません。ワントップへのと思い入れを持っていれば、多少負け越してもやる気が持つはずです
ワントップと添い遂げる覚悟でそのデッキを使いましょう!

今回はかなり詳しい解説になりましたね
ではまた!
更新日時:2026/03/08 14:17
(作成日時:2026/03/08 14:12)
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