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三国志大戦は不滅

by
喬瑁
喬瑁
皆様お疲れ様です。
さて今回は、昨日サービス終了しました三国志大戦について書いていきます。
この英傑大戦の前身のゲームということになるのでしょう。ほぼ同じシステムを採用しているゲームです。

今でこそ英傑大戦をプレイしており、戦国武将も知っている私ですが
私が三国志大戦に出会った2006年ごろ(三国志大戦1の末期)は、歴史は高校生の日本史と世界史レベルという知識でした。
高校生で日本史を習った方は分かると思うんですが、別に戦国武将を一人一人網羅しているわけではなく
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がわかればまぁ戦国時代はなんとかなるという感じでした。
その中で、三国志だけは三国志3というコーエーのゲームを友達とプレイしていたので、その縁で三国志演義を読んでおり、割と知っているほうという位置づけでした。

スタートが三国志大戦ではなく戦国大戦だった場合、私はこのゲームをプレイしなかったでしょう。
そしてそうしている間に大人になり、ゲームセンターという文化は全く花開くことなく2026年を迎えたと思います。

このゲームに出会い、プレイし続けるようになったのは紛れもなく「『三国志大戦』だったから」なんですよね~。

初めてゲームに触った時は本当に5枚のカードのうち2枚(両手で持てる分)だけを動かしてました。
で、撤退したら残った3枚のうちの2枚を動かしてみたいな、初心者丸出しの動かし方で全国対戦に漕ぎ出してました。

そのうち5枚を一斉に盤面で上げ下げするという動きになり(それだけ。横にはほぼ動かない)
5枚中4枚を敵城に張り付けて、騎馬だけ操作するようになり…と、だんだんと上達していったと思います。

時代が変わり三国志大戦がいったん終了になり、戦国大戦になるのですが
ゲームが単純に楽しかったので、あまり戦国武将のことを知らないまま戦国大戦にも突入していきました。

最初に引いたSR長野業正がめちゃめちゃかっこよくて…。裏のテキストもあの武田信玄を恐れさせたと書いてあって
その生きざまだけで戦国武将に興味が出てしまい、城址めぐりなんかしてしまいました。
砥石城址を見に行ったなぁ。「砥石崩れ」の戦場の現地を見たくて。

そう、「『三国志大戦』に触れたから」戦国武将をあれこれ知ることができたんですよね。歴史的にはほぼ無関係なのに。
当然孫氏の兵法の注釈が実は曹操だとか、あらゆるところで戦国時代に三国志は関わってくるのですが
とはいえそんなことを知らない状態から知識をどんどん手に入れることができました。

そして再度三国志大戦がスタートし、これが昨日まで稼働していた新三国志大戦ですね。
実は新三国志大戦は英傑大戦稼働前までしばらく休止しておりました。
仕事の関係でゲームセンターが遠ざかっており、なかなかプレイできない環境だったんですよね。

たまたま再びプレイできるかも、というタイミングが英傑大戦稼働開始の時だったので、何かの縁と思いすぐに英傑大戦へ切り替えてしまいました。
なので新三国志大戦のほうのプレイ回数はあまり多くないです。
それでもやはり感謝を言いたいですね。そしてまた新たなシリーズとして再開することを願っております。
英傑大戦2という形でも、戦国大戦2でも、三国志大戦7でも全然かまいません。我々がプレイする限り、このシステムのゲームは不滅だと思っております。

お疲れ様でした。そしてありがとう三国志大戦!
更新日時:2026/02/27 23:53
(作成日時:2026/02/27 23:49)
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日記
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