三国志大戦が稼働終了という事で、英傑大戦そう関係ない事書いてもギリ許される。そうかな…そうかも…。
サービス開始当初はあまりやれてなかった気もしますが、なんだかんだ続けてはいました。実は英傑大戦も最初からガッツリ行ってたわけでもなく、そこそこくらいまでやるようになるのちょっと期間要ったりする性格みたいです。
腕前はともかくそんな自分がそれなりにやってるのかなと実感できたシステムで「武将使い込みランキング称号」というのがありました。正式名称がこれだったのかはわからないですが、マッチング画面で達人とか出るあれです。どうも直近30日の使用回数のみで決まってたようで、1位のMaster、2位から5位の四天王、6位から50位の達人がありました。
当然人気のカードや環境カードではそう簡単に取れたりはしないのですが、毎日更新な事もありややマイナーなカードなら割と簡単に取れた記憶があります。全く同じでなくてもいいけど、近いシステムは英傑にもあったら嬉しいなぁ。
四天王以上取った事があるカードで特に記憶に残ってるやつの思い出を書き出してみます。
C劉諶

初めて四天王取ったカード。
まず誰やねん なんですが劉禅の息子だそうでもちろん知らなかった人です。ドラ息子枠の劉禅と比べガッツある人物像のカードですが、残念ながら数値スペックは父に引っ張られてしまっています。しかし計略のガッツは凄まじいもので、最初こそ控えめな効果だったものの徐々に上方を受け、最終的に瞬発力はほぼ
士気5の天啓の幻と言えるレベルになっていました(諸説あり)。
僕は新王桃王悦入れたVtuバラの1枚として使ってました。1コスが超絶号令持ってるの偉すぎる。目覚め関銀屏以外で打って防衛、そこから時間差で繋ぐ「手動魂の引き継ぎ」は割と実戦で使えた記憶あります。まぁ、相応の短さではありますし、そもそも低スペ歩兵(今で言う剣振れない剣豪)入れるのか問題はありますが…。
R花鬘

たまに入れると時々四天王取れてたカード。漫画家コラボだった気もしますがすいませんなんの漫画か覚えてません。自転車?
計略は牛金タイプの武力超絶上がるけど制御不能で刺さるやつ。この手の計略は槍さえ抑えれば超コスパなのですが、象兵に関してだけは
突進でご丁寧に槍を再出現させて刺さるという残念枠でした。その代わりと言っちゃナンですが武力は盛られており、確かどこかのタイミングで+14くらいになってた気がします。いやホント強かったんですよこのカード刺さるけど。三国志大戦ではシステムの関係で戦場を速く大きく移動するだけでも価値があり、例え落ちても陽動の言い訳が効く無敵のカードでしたね。天下無双使った呂布に正面から突っ込んで吹き飛ばし、再度の突撃と突進がぶつかり一騎打ちで撃破、その後裏に居た槍に刺さって蒸発のムーブは自分内珍プレートップ10入りしてます。
ついこの間R李信が強すぎると騒がれた時に「やっと気付いたか。ユニコの強さに」とほざいたのは私です。
UC周倉

途中から追加され色々と迷走した新兵種、連弩兵の武力枠カード。大して数もやれてない自分がMasterを取れてしまった2枚のうちの1枚。
計略は強くもなく弱くもなく。同勢力同コストに知力2下げただけで征圧力と超絶強化がついてくるC沙摩柯が居たのが致命的で、入れる理由が一つしかないカードでした。それが地の利という将器で、今の英傑に例えるなら
鉄砲2発で柵が壊れました。記憶なのでちょっと盛られてるかもしれません。まぁ「騎馬入ればいいじゃん」はそうなのですが、騎馬無し剛弩号令だったので必要だったんじゃ。決して称号のためではなかったんじゃ。四天王取れたあたりから狙ってました。
R諸葛亮の伏竜の奇智のほうが覚醒回数が多かったのは内緒。
R敬愛皇后

最後のメインデッキで使っていたらいつの間にかMasterになっていた。
槍が伸びる舞、という強そうでそうでもない舞の持ち主。剛槍号令が長時間化したタイミングで一瞬注目を浴びましたが、ピーキーな事に変わりはなく結局環境に出てくる事はありませんでした。
自分が使っていたのは呉のR呂蒙(百錬成鋼)との組み合わせで、3倍に伸びた槍で槍撃したら武力マイナス9マイナス12なってみんなしぬってコンボですね。
私以外に使ってる人見た事ありません。時々槍盛り兵種孫武使いたくなるのこのひとのせい。弓破戦法のC孫覇もいたので弓盛り号令に勝てた事も(1回だけ)あるよ!
以上、使いこみ称号の思い出でした。
私は穿突馬超が唯一四天王でした。一瞬だけどMasterに輝いたのはいい思い出です。
まず見ないカードばかりですねw
長槍舞いですか。「男村田の三国志大戦6 最終打席 長槍舞難問」がYouTubeに最近アップされましたな。
呂蒙はいませんが。