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Ver.3.1.0E 第1週の対戦環境

by
板尾の嫁
文士
文士
板尾の嫁
三国志大戦の最期の大会、無事に終わりました。
 
東北から駆け付けて頂いた方もいらっしゃって、
GiGO大阪第4ビル店の大戦スペースは超密度でしたw
大会の様子は
【こちら】からご覧頂けます。

皆様お疲れ様でした!
筐体は最終日の木曜まで稼働してるから、
みんなプレイしてね!ワイは仕事で無理ィ




■Ver.3.1.0E 第1週の対戦環境■
さて、「感謝の宴」1DAYトーナメントの対象のVer.。
大なり小なり性質まで変化させるものもあった調整内容、
ココショップからランブル形式で追加投入されるEXカード、

前Ver.からどれだけ環境が変わったか見ていきたいと思います。



まずは流派[部隊]時の効果に上方が入り、
再び環境に舞い戻ってきたER孫武

以前よりカードプールが増えていることもあって、
↑の構成だと[昂揚]11.0コストの特盛にできつつ、
傾奇80ptのAランクで戦えていたということもあり、
日曜までの使用率はメチャ高でしたw



続いてSRアランソン公
こちらも上方修正でついに環境入りした模様。

よくよく考えると"士気6で貫通射撃に味方武力+6"
ということなんでコスパ凄く良く見えるんですよねw
加えて[狙撃]持ちが貫通効果を得るとホントヤバい。
射線上にいる部隊は1発でも当たったりしたものなら、
例え騎兵でもほぼ全弾命中みたいなもんですし。



そしてSRアニエス・ソレル
蒼は新EXカードも強かったので色々多かった!

事前情報から多くの興味は退いていましたが、
使ってみるとそれ以上に強かったというパターンw
宝石効果は[武力+1][知力戦闘][復活+5秒]が人気で、
敵部隊の討ち損じを狙い易い弓兵であることを活かし、
武力と知力の二重ダメージで撃破を狙う動きが強いです。

裏の手や守りの手としてはN荒木村重が多いようです。



緋はまだまだERリチャード1世が健在ですが、
新たにERエドワード黒太子が増えてきました。

やはり武力に手が加わるとパワーが一気に変わります。
さりとて両端攻めや陣範囲外での戦闘は苦手ですし、
乱戦されると利点を一つ失ってしまうので、
対策用のSRショーンの採用はほぼ必須でしょう。

その他はやはり壁役や攻城力を高める意味でも、
騎兵は1.0コストにして槍兵を厚くする構成が多いようです。



碧はやはりSR伊東甲子太郎でしょう。
こちらも修正により舞い戻ってきた感じです。

効果時間15.0cというのはインパクトが凄まじく、
守りで使って攻め上がるまで続いてくれますし、
攻めで使えば相手の波の計略が切れても継続します。

構成は5枚型より6枚型の方が優勢のようで、
守城に優秀なSR風間玄番はほぼ必須のようです。
6枚型だとより盤面を広く使って攻め上がれるので、
ワラ系に対し有利でそっちの使用率が下がってそうです。



今回最後は紫のSR劉備
先のSR伊東甲子太郎と同様に修正で性質が変化。
というより凄く使い易くなりました。

事前の渾身計略使用が2回で良くなったので、
R唐姫あたりでちゃっちゃと条件を満たした上で、
中盤から《漢中王の大望》を狙っていけます。

範囲が戦場全体で知力も上がるのでSR袁紹と高相性。
(ついでに両者同じ時代で[大兵]持ちなのも◎)
終盤にワンショットコンボも狙えるパワーもあります。
作成日時:2026/02/23 22:45
カテゴリ
デッキ全般
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