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試行回数の多さが実力を測る

by
緑龍
緑龍
その一戦だけなら、偶然もあるかもしれない。
だけど何十、何百、何千と繰り返すと、地力というものが明らかになっていく。
地力が高ければ、上のランクに行っても積み上げるものが安定し、通用していくもの。

なので、今日はたくさん英傑大戦してきました。
普段は他に用事があるなどの理由で4セットで済ませるため、全部大判進軍にするとか、最後だけ特別進軍にするとかしてたけど、今日はGW。
ガッツリプレイすることにして、1.1.2進軍を最多の8セットやってきました。
以前も書いてましたが、自分は一つのデッキにつき2セットやって本当の性能が分かると思っているので、できるだけたくさんのデッキの調整案件が分かればなと思って挑みました。
ただ、数戦やってコレチガウってなったり、大判進軍時に弁当食わせるため群雄伝やったりと、全部厳密に2セットやったわけではないです。
あと全般的に、試したデッキは超絶に弱い。
これは結構致命的で、士気5使っただけの真田幸村に対応できる計略がなく、押されて落城しておしまい!なんてことが当然のように起きてました。
それを踏まえ、今後のデッキ調整は超絶に対して明確な手段を用意すべきと分かりました。

ということで、以下は今回使用したデッキ。

1つ目。

岳飛、偉丈夫エスカノール、馬姫、本多正信
攻め要員にエスカノール、守城要員に本多を投入した形。
が、号令は岳飛を選ぶので馬姫の必要性がなく、攻めでエスカノールの計略は士気不足だし有効打になりにくいという問題があることが判明。
ただ守城要員として、本多はかなり有効でした。
3敗。

2つ目。

山中鹿之助、呂姫、細川政元、山名理輿
久々に鹿之助デッキを握りました。
近頃の推し、細川政元を投入した形。
が、士気が回らん回らん。
政元打つぐらいなら、鎧使用後の鹿之助二回目打つよねっていう。
しかも、思ったより早く七難八苦が切れてしまうため、自分が握るデッキじゃないのかなと思いました。
この形は1勝1敗。

その上でパーツ交換して、2つ目半。

山名を外し、虎御前を入れた形。
士気を確保しつつ、守城時に使えなくもない計略を確保してみた。
鹿之助するならまだこっちかな?と思える戦闘内容でした。
この形は2勝。

3つ目。

董卓、呂姫、小侍従、井上間多。
守城要員として、井上間多を入れた形。
結果として、まぁ守れなくもないし、カウンターで上がることもできなくもないのだけど、撃破速度が遅くてですね…
井上を入れるのなら、鉄2にするぐらいしないと、士気回収できない可能性が高いんですよね。
ただ鉄を増やすと攻城力が落ちて、一発落城がすごくしにくくなるというジレンマ。
もうそろそろ一発落城とか諦めろよとかいう、友人からの言葉が聞こえてきそうだ。
2敗。

4つ目。

ラゲルタ、斎藤朝信、小侍従、細谷直英。
いろいろ考えて、バランスよさそうなパーツを入れた形。
守城要員の斎藤、コンボや小回りを利かせるための小侍従、対超絶の細谷君。
結果、いろいろ詰め込みすぎたせいか、上手く扱えなかったという印象しかない。
細谷君をあまりにも使わなさすぎて、『範囲内の』最も武力が低いということを忘れてたのも痛い。
1敗。

5つ目。

ラゲルタ、宋襄公、源義親、無二、明智秀満。
曹康君主(https://www.youtube.com/@%E6%9B%B9%E5%BA%B7-soukou)の配信にて見かけた形を、まんま導入。
5枚なので、いろいろやれることが多い。
超絶に弱いことを除けば、大体なんでもできるし、コンボもできる。
それとは別で、今日は2回もラゲルタ打つつもりで明智を誤爆してしまうミスを犯したため、まだこのデッキの真価は分からない。
自分の5枚デッキの腕前も上げなければ。
4勝1敗。

6つ目。

楽毅、柳生十兵衛、奈多夫人、燕太子丹。
次の戦祭りで、伊達軍は覇道増加速度上昇なので、じゃあ楽毅を練習しようと組んだやつ。
押し始めると強いんですが、守備時に弱い。
春秋戦国枠に燕太子丹を持ってきたんですが、サブ計略の役割が柳生と被るんですよね。
それに、軽号令よりも、増援を寄越してくれと思うほど兵力が良く減る。
もっと構築を考えた方がよさそう。
3勝3敗。

7つ目。

下間頼廉、陸奥辰巳、宇佐美定満、無二、明智秀満。
これも、曹康君主(https://www.youtube.com/@%E6%9B%B9%E5%BA%B7-soukou)の配信にて見かけた形を、まんま導入したもの。
結果、兵種アクション数が多く、ちょっと武力を持った敵軍に襲われると、何もできないことが判明。
自分は鉄や剣のアクションで小細工効かせるのがとても苦手ということも判明したので、このデッキは終わりです…
2敗。

8つ目。

リチャード1世、馬場信春、久坂玄瑞、ラム。
上記のライレーンがひどすぎて一戦余ったので、急遽使用。
以前書いていた改良案が、カードが手に入ったことにより、ようやく実現した。
以前のジョンオブゴーントの攻城力低下により、攻城とサブ計略をこなせる枠として、馬場信春を採用。
高火力鉄砲と対低知力の抑止力として、久坂玄瑞を採用。
ラムはスペック要員であり、特殊枠のためでもある。
相変わらず日ノ本一の鎧の凸3を積むことで完成する。
1勝。

とまぁ、いろいろデッキ使ってきました。
やぁ疲れた。
あと、デッキに対する使用感をメモするのも大事。
デッキ改良案を自宅でゆっくり考えても、現場で思ったことを全部思い出せるとは限らないためです。
さすがにブチ切れるぐらい足りない要因は覚えてるけど。
そして、あらゆるデッキに足りない対超絶策。
具体的に言えば、武力18以上になった武将に対して、デッキの色の中で使える武将は誰がいるのかということを調べないといけない。

まだまだ、英傑大戦は考えることが多い。
そして、紫プレートまではまだもうちょいかかりそう。
百五十万石昇格戦中なのですが、失敗ゲージが成功ゲージを上回っているのは初めてかもしれない。
更新日時:2026/05/06 19:03
(作成日時:2026/05/06 18:58)
カテゴリ
デッキ全般
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