何となく勝てないな~という時に限って悪いことは連鎖して起こるもので、大掾維茂デッキを失くしました。ホームゲーセンにも届いていないし、普通にどこかに落としたようです。
他のカードゲームのようにデッキ1つに数万かかってるから失くしたらもう二度と組む気にならない! みたいなことにはならないし、今回は高額カード(絆など)も持ち運んでいなかったので、それほど痛手ではありませんでした。とはいえ一度刷った物をもう一度刷り直すのは結構めんどくさいなと思うばかり。まあ縁150もあればもう一度手に入るし、刷り直せば友好度も上がるから、絆が近づいたとポジティブに捉えられる出来事だとします。
そういうわけでなんか使ってなかったけど面白そうなカードないかな~ということで白羽の矢が立ったのがエドワード黒太子。
最近は騎馬強めのデッキで負けていたので気分転換に強めの弓の後方陣をかましたいなと考えたところ、黒太子が一番ちょうど良いのではないかと思った次第です。
何となく興味があったけど大掾維茂で良いか……みたいなマンネリを打破するにはちょうど良い機会だったとも思います。
使ってみた感想としては、
まあ今使うデッキじゃない気がしました。
琥系のデッキには残りの一押しが足りず、速度上昇系の号令がしんどくて、超絶騎馬も困る。つまり今のように今川義元がハイスピードで走って来たり、琥軍デッキがしばしば見受けられて、時折木蘭を筆頭とした超絶騎馬が走って来る環境で使うのは中々に厳しいなと思ってしまいました。
そうして考えると、大掾維茂って大したデッキだったなと感じてしまいました。そこまで不利なデッキも無いし、琥系のデッキに対して連凸で圧をかけやすいし、超絶騎馬に対しても一応こちらも速度が上がるから逃げやすい。
速度上昇号令にいかに頼り切りだったかということを痛感しています。
明日からはまた大掾維茂とか今川義元とか試す予定です。