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英傑大戦俳句その4:諸葛亮

by
NEO29
NEO29
おはようございます。NEO29です。
また大戦俳句を思い浮かべました。
諸葛亮です。これ以外なものであり、
そして今、図書館・学校にもあるものであります。

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 発明家
  諸葛亮
   かみしばい

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実は諸葛亮は軍師だけでなく、”発明家”
でもありました。最近知ったのですが、
近所の図書館にある「紙芝居」は諸葛亮が作りました。


当時、三国志時代にいた孟獲(もうかく)という武将の南蛮人がいました。民族です。
民族だけに交流は、ほとんど話。そして身振りてぶりでした。それもあって読み書きが、出来ずでありました。

そこでです。
みんなの前で、見やすく絵を見せて読み聞かせをしました。
紙芝居。なるほどイラストを用いて文字に気軽に触れる形をとった諸葛亮。素晴らしいです。

さてです。

どの様に教えたかは、これは私の想像です。

恐らくこうかと思います。

絵をもちいて、まずは発音。そして見本で文字を書く。

”これがお肉です”

”さあ皆さんも一緒に土で
なぞって書いてみましょう”

”そうです。皆さん上手ですね。
じゃ最後に皆さんで発音しましょう”

”これがお肉です”


土にしたのは、南蛮族もです。
「土なら、子供も沢山かいても大丈夫だ。また消せるし、練習出来る」
という形で取り入れたと思います。子供さんなら、覚えたらきっと皆にも見せる事が出来ると熱心になってかいたと思います。


諸葛亮が説明をしたと思います。恐らく、助手としてです。
劉備に長い間、使えていた武将:趙雲もまだこの時は生きておりました。
なので、趙雲も一緒に教えをしたと思います。
この時は西暦225年でした。


そしてその9年後の234年。諸葛亮のライバル:司馬懿
との長き闘いである”五丈原の戦い”が繰り広げられます。


もしもです。
この時の戦いで、諸葛亮がまだ丈夫であった
ならです。きっとです。争いでなく、平和の為に、そして民の生活がよく
なる為の発明品ももっと、多く出ていたと思います。

ちなみに五丈原の戦いは、「群勇伝」の
司馬懿の章でも、出てきております。

<【英傑大戦】NEO29 群勇伝:司馬懿の章 諸葛亮よ、永遠に。>
https://www.youtube.com/watch?v=NMJlGkuUocY


 
更新日時:2026/01/30 07:41
(作成日時:2026/01/30 07:38)
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