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拠点計略側から考えた R斎藤朝信 対策

by
板尾の嫁
文士
文士
板尾の嫁
早速、証50床の洗礼を受けています。。。
勝てない!大体勝ててたデッキにも勝てない!
なんかやたら兵種偏ったの出てくる!つらい!
久々に床の味を堪能しております。

我が名は床。(うるせぇ




■拠点計略側 から考えた R斎藤朝信 対策■
以前、R斎藤朝信《鍾馗の銃弾》による、
拠点破壊能力についてお話したことがあります。
今もER足利義満を筆頭に拠点計略が多くいて、
それなりの勝率は出せていると思います。

ただ、あくまで"それなりの勝率"であって、
確実に勝てるという話ではありません。
上位の拠点ユーザーは流石にしっかり対策しており、
正直、あまり勝てていないのです。

今回は、そんな拠点計略持ちから見た
R斎藤朝信《鍾馗の銃弾》対策というものをまとめます。

私からしたら飯のタネをぶっちゃける話になるのですが、
具体的に不利目でもこういう考え方で対策できるよ!
っていうのを見て貰えれば、視野が広がったりして、
他の事でも活かして貰えるんじゃないかなと。

と、いうわけで、そんなかなりニッチなネタについて、
4点に分けて進めて参ります。



…先に行っときますが、今回超長いよ?


 
1.R斎藤朝信の射撃直後に発動する
まず1つ目は基本中の基本。
R斎藤朝信の射撃が発生したのを確認してから
(もちろんその弾が当たらない位置で)
拠点を置くという操作です。


お!チャカ撃ちよったでアイツ!


ほならね?えっほえっほですわ。

R斎藤朝信のリロードが完了するまでは、
《鍾馗の銃弾》で拠点を破壊されることはないので、
波紋発生2回分は最低限保証されます。

なので、R斎藤朝信側としては相手が拠点を置くまで、
射撃をせずにひたすら乱戦のみで戦い、
拠点持ち側は拠点置くぞ置くぞムーブで焦らしプレイ。
2者間での我慢比べが始まるわけです。

いかに武力9とはいえ、射撃しなければただの歩兵。
ただただ我慢比べをするだけなら拠点持ち側が有利。
どう動くかはいつも考えさせられます。



 
2.後方に拠点を置く
通常、拠点は波紋を早く広く効率的に接触させるため、
なるべくラインの高い所で設置したくなるものですが、
高くすればするほど潰されやすくなります。

R斎藤朝信側として一番面倒なことは、
他の前衛部隊で壁を作りながらラインを上げた状態で、
後方に拠点を設置かれることです。




ただ拠点を遠くに置かれるだけならば、
《鍾馗の銃弾》は射程延長効果もあるので、
位置取り次第で壊しにかかることもあります。

でもしっかり前衛部隊を前に出して来られると、
拠点に照準を合わせるのが難しくなり、
さらには乱戦されて射撃もままならないことも。




拠点の強みは自衛の弓矢攻撃や波紋効果もですが、
個人的には"フルに活かせば20c影響を与える"
という点が1番だと思います。

また、拠点持ち武将側から見て、
自陣と中央の間のライン付近に拠点を置けば、
波紋はちょうど敵城壁まで届きます。



そういう意味でも↑図の付近に拠点を置くのは
非常に理に敵ったものだなぁと思ってやられてますw



 
3.戦場端に拠点を置く
拠点を戦場の端に置く、というのは、
以前N衛茲が流行っていたVer.で上位ランカーも多用され、
その置き方にも理由があると言われていました。



言われている理由を直接伺ったことはないですが、
考えられるものの1つとして、
"端に置いた方が"射撃(弓矢)で拠点を狙える範囲が狭まる"
ということが言えると思っています。

拠点を中心に弧を描く範囲で照準を取れることを考えると、
端におくことでその角度が狭まるのでポイントが限定され、
R斎藤朝信を乱戦で抑えやすくもなるということです。







波紋の恩恵を受けられる範囲が狭まるという
デメリットも発生するのは事実ですが、
それ以上に拠点維持のメリットが強いでしょう。



 
4.他の武将の計略で対策する
ここまでは立ち回りによる対策でしたが、
もちろん計略での対策も存在します。

今のVer.ならER足利義満デッキに入っている
SRエミリアなんかがわかりやすいと思います。



こんな場面もチョイチョイ見ますね。

マニュアル射撃で相手の兵種アクションを封印できるので、
《鍾馗の銃弾》発動を確認してから打って来られますね。
純粋に武力勝負に持ち込まれるのは本当に厄介。

特にER足利義満は渾身計略ではないので、
拠点設置後に対策用計略を打てるのも強いです。
私は少し前に、拠点設置からN孔融の強渾身を打たれ、
逃げ切れず全部隊磨り潰されましたw




…以上。
拠点設置見てからノータイム《鍾馗の銃弾》発動!!
ってだけでは無理な状況が増えてきましたので、
自分の中での整理の意味も含めてまとめてみました。


何かしらの参考になれば幸いです。
作成日時:2026/02/06 00:19
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