NEO29でございます。
また大戦俳句を思い付きました。こちらです。
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孫権の
諭しと教え
お見事だ
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三国志の君主:呉の孫権です。
有名な話で、部下の呂蒙(りょもう)に学問の大切さを教えてもおります。
実は、呂蒙。
孫権に教えを受けるまで、武将としては優秀でした。
しかし、お家が貧しく学問も触れる機会も無し。なので、読み書きも出来なかったと言われてます。
でも孫権は、無理な諭しはしなかったといいます。台詞は、現代風に私なりアレンジしました。
「学問というが難しいことは、しなくてよい。
でも本を読めたり、文字がかける様になればだ。戦いも、生活ももっと良くなる。呂蒙よ。
お主には才能がある。私が保証しよう。なあに、学問といったが、武術の鍛練と思えばいい。私が直接教えよう。お主なら出来る。」
否定せずに、出来る様になれば良くなる、そう諭しました。
しかし、いざ教えると呂蒙はみるみる内に学問好きになり、本も読みはじめました。さらには軍師や学者とも国の在り方の討論まで出来る様になりました。
やがては軍師にも任命。そして三国志の欠かせない武術:関羽を策で打ち破りました。
まさに人に合わせた「諭しと教えをした」優秀な君主であります。お見事です。