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ちょい辛★対戦対策室

by
板尾の嫁
文士
文士
板尾の嫁
三国志大戦の最後の大会をやります!
2/22(日)にGiGO大阪第4ビルにて。
最高の最期を飾れればと思っていますので、
ご参加よろしくお願い致します。


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■ちょい辛★対戦対策室■
対戦対策室とは、

「〇〇にどうやっても勝てない!」
「△△された時の対応がわからん!」


みたいな世間にありそうな声を勝手に拾って、
勝手に回答を書いてみようという、
おせっかい極まりないネタです。
そんで時々辛口なところもあるかも。

では、今回拾った声はコチラ。

【高コスト槍兵が強過ぎる!】


…なるほど。これは恐らくいわゆる下環境。
石高~風来坊ランクくらいのプレイヤー辺りで、
大きく声が上がっている印象がある話ですね。





今のVer.なら大体この辺りのデッキでしょうか。

私自身もそうなのですが、
このタイプのデッキはほとんどマッチしません。
(履歴を見ても月1~2回。1%あるかないか。)
演武場で検索しても、証30以上の使用者はあまり出ず、
やはり前述の範囲での使用率が多いのだと思います。

ではこれより、
・なぜ高コスト槍兵が強いのか?
・どう対策するのか?

の順立てで話を勧めたいと思います。



 
1.なぜ高コスト槍兵が強いのか?
いきなりですが、兵種というくくりで考えた場合、
槍兵は最も弱い兵種です。(え、弱いの?)


操作負担難度の低さと高い攻城力が利点ですが、
それ以上に兵種アクションによる火力の低さと
鈍重な機動力が圧倒的にマイナスになっており、
例えば1.5コスト武力6の槍兵単体で白兵戦をする場合、
同武力の剣豪・弓兵・鉄砲隊に一方的に負けます。
(相手が武力5とか、下手すると4でも勝てないかも…)


弓・鉄は遠距離から撃たれるので言わずもがな…

「(槍兵を)使いたくないけど、
 相手の騎兵を牽制するために仕方なく入れている」

なんていう人もいるくらいです。

そんな槍兵でも高コストが強いと言われている理由として、
高武力になることで低い足回りによる遠距離の被弾率でも、
ダメージを軽減しつつ気にせず進軍できることと、
ただ真っ直ぐ敵城に進軍させておくだけでも、
攻城力が高いために相手もおいそれと放置できず、
向こうから向かって来るので欠点を軽減できるからです。

操作負担が少なく低リスクな上でこれならば、
勝率が高いというのもわかってもらえると思います。

また、宝石戦器の登場により、
槍撃のDPSの良さを活かした知力戦闘効果や、
乱戦攻城効果の相性の良さも追い風になったのでしょう。


開幕からのこういう光景はあるあるですね。


 
2.高コスト槍兵にどう対策する?
対策の話をする前に、そもそもですが、
"ちゃんと対策を考えていますか?"という話を。

苦手なデッキ構成、かつそれに勝てていない状況なら、
何も考えずに次も同じことをしても絶対勝てません。

今回のような高コスト槍兵の入ったデッキとのマッチが
他と比べ明らかに多いのであれば、
負けたら対策を考えて、何かしら変化を加えて戦いましょう。


では、高コスト槍兵の対策ですが、手っ取り早いのは、
相手の高コスト槍兵と同程度のコスト分の
鉄砲隊を採用することだと思います。

例えば3.5コストの槍兵がいるならば、
2.0+1.5コスト 分(2部隊)の鉄砲隊…みたいな感じです。
大体4.0コスト分もあれば大体何とかなります。

その鉄砲隊でしっかり槍兵にロックを取り、
射線の軸を合わせて撃つようにすれば、
しっかり高コスト槍兵の兵力を削ることができます。


武力13の槍兵に対して武力9・6の鉄砲を撃てば、
1回で25%程度のダメージが。


※鉄砲の基本的な当て方については
 過去の投稿をご参考にして頂ければ。

また、特技[狙撃]持ちの鉄砲がいるとベターです。
狙撃によるノックバック効果で連続ヒットが見込め、
また槍兵の被弾から守ろうとする敵の騎兵に当たれば、
1HIT目で突撃オーラを消して無防備にした上で、
2HIT以降に軽減無しのダメージが入ってくれます。

あと、弓兵なら射程範囲内だと必中で攻撃できますし、
1.0コストでも高コスト槍兵が攻城中に横から撃つだけで、
攻城スピードを落とせるので十分な仕事ができます。

まずは基本である兵種の相性を活かし、
遠距離兵種を採用する
ところから考えてもらいたいなぁと。


計略で考えるなら、ダメージ計略が手っ取り早く、
単体知力ダメージ計略でも高コスト槍兵が2部隊射れば、
片方倒せるだけでも相手はとても嫌がります。

ただし、ダメージ計略を当てた時点で撃破できる兵力、
いわゆる確殺ラインは事前にしっかり調べておきましょう。
倒せる兵力になる所まで削っておくのもテクニックです。



あとは状況毎の対策とかの話もあるんですが…
流石に長過ぎるので、今回はこの辺で終わります。
ではまた次回(が、あれば)。
作成日時:2026/01/26 00:18
コメント( 1 )
ゆっさ
ゆっさ
2時間前

高コス槍講座ありがとうございます!
鉄2はよく採用しているのですが、当てるのや位置取りが下手っぴで
馬にタゲを吸われたり、避けられることが多いので、投稿で勉強させて頂きます!

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