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詠歌をただ綴るだけの記事2

by
アフェル
アフェル
続きを投稿します、前回の記事は下記URLからどうぞ。
詠歌をただ綴るだけの記事 | 英傑大戦のコミュニティ|大戦組| (taisengumi.jp)

今回は詠歌デッキの構築について。
まず詠歌デッキと相性の良いカードの紹介から。
・辛評、逢紀

詠歌デッキで一番重要なのは「計略の回数を如何に増やすか」です。
最も分かりやすいのが低士気計略の連打、そしてその計略は紫に2枚あります。
よく使われているのは辛評、味方単体の移動速度を上げるという分かりやすい性能です。
紫式部の計略中であれば「全体武力+2に単体の移動速度上昇」、これを連打することで大きな爆発力を生み出します。
逢紀も選択肢としては十分ありだと思います。
知力アップ≒攻城力アップなのでワラの弱点を補えますし、知力依存の高い武将にかけてコンボするという手段もあります。
詠歌の組み合わせで兵種が偏る際の調整で選ぶのも有りだとは思います。
※詠歌計略のトリガーは「紫の味方が計略を発動」なので短計では効果は発動しないので注意。

・メリオダス

スタンプキャンペーン「七つの大罪」コラボで登場した1枚。
詠歌デッキの弱点は中盤の脆さにあります。
士気を使えば被害を抑えることは可能ですが、計略回数を増やすためには終盤までに士気を温存しないといけません。
ただ、現在のインフレ環境において無士気で落城を防ぐのはなかなか厳しいです(使えて残り60Cからの清少納言)。
また士気を貯める都合上、渾身計略で守るということが出来ないの弱点もあります。
しかしメリオダスの場合、非渾身計略であり相手のフルコンを士気5で食い止めることが可能です。
難点としては入手方法、2024年5月2日時点で入手不可なので復刻されない限り使用ができないです。
(筆者もその一人であり、だいぶ苦労しました。代替候補としては藤原保昌)。

以上を加味したうえで頂上対決にも登場したデッキを紹介します。

詠歌ワラといえばこのデッキだと思っています。
バランスが非常に良く、いざというときはメリオダスを使って凌ぎ終盤に攻勢をかけるのが定石になってます。
騎馬に関しては磯野員昌が人気です、素武力が高く終盤での渾身神速は強力の一言です。

ここでふと疑問に思われる方もいると思います。
赤染衛門ではダメなのか。
確かに兵力回復という強力な効果ではあるのですが問題が。
ただ、説明すると長くなるので次回に記そうと思います。

次回は「詠歌の組み合わせと赤染衛門の難点」についてです。

PS.久々に詠歌ワラデッキで動画を投稿しました。
下記URLから視聴可能ですので暇な時にでもご覧ください。
【英傑大戦】歌姫たちの戦場 第十四歌【九十万石】 - ニコニコ動画 (nicovideo.jp)






 
作成日時:2024/05/02 21:39
カテゴリ
その他検証
コメント( 1 )
kuro_hei20
kuro_hei20
5月3日 21時55分

私も新カード出ても紫式部でやってます。
静御前舞って紫式部打って辛評連打するデッキですが…孫武がつらすぎるンゴ

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