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日本史での戦飯(握り飯)上杉謙信に話も入れて紹介。

by
NEO29
NEO29
こんばんは。あいかわらず、ボタン押し間違えをする
下手プレイヤーでありますNEO29です。
そして全国対戦が未だにCPU戦(石高が50000未満の場合はCPU戦)
です。実はversionUP前は、全国対戦が解禁されてましたが
大幅なシステム変更もあった事もあり、ランクがまた0からとなりました。

でもでも、英傑大戦は楽しいです。


私の場合は<全国対戦をして上にいく>というよりも、
「歴史をゲームを通して楽しむ」という考えに向いているかなと思います。



実の所、日本史に詳しくないNEO29であります。
なので、英傑大戦を通して歴史を深めていければとも
考えておりますね。これもカードの動かし方と一緒で
日本史を少しずつ理解する、分かるも課題かなと思います。

さてさて、私なりに分かる範囲での歴史話。
日本における数々の戦。数々の戦いがありました。
私の主な印象としては、以下のものです。

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・NEO29の生まれ故郷の新潟県の武将「上杉謙信」の名前が出ている:川中島の戦い

・当時は、異国文化(西洋文化・金平糖・ワイン)が受け入れがたい中、
 むしろ多いに喜び受け入れた「織田信長」の天王寺の戦い


<余談ですが、上杉謙信・織田信長は初回プレイ無料で入手出来るカードでも
あります。>

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さて、主に戦の時に武将・兵士達が食べていたものは、味噌・梅干し・握り飯(おにぎり)
といった「携帯食」が食べられておりました。
いつ敵からの攻めが来るかもわからずでしたので、
すぐ食べられて、栄養がつくものがあげられてました。

中でも握り飯(おにぎり)ですが、上杉謙信が好きだったとされてもおります。
米どころで戦の時代は、越後の国と言われていた新潟。それにちなんだ事もあると思いました。


さて、現代の様にサランラップや袋は無しの中。
握り飯は、主に包んだりする道具は、竹の筒に入れたり、
「笹の葉」が活用されていたともありました。
ちなみに「笹の葉」は、食べ物の腐敗を防ぐ効果もあります。
時には戦で傷をおった時の包帯代わりにもなっていたともおりました。
イメージ図として恐らくはこういった形でなかったかなと思います。



きっとです。
携帯食も恋人や家族のお母さんが
心をこめて作ってくれたのもあったのでは
ないかと思います。そして食べる度に「戦を終わらせて
早く、平和な時が過ごせれば」そんな気持ちもあったと
私は思いました。
更新日時:2024/01/23 12:27
(作成日時:2024/01/23 00:47)
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