自分はKONAMIの音ゲーもやっているので大戦が出来ない=ゲーセン断ちにはならないんですけども、それでも大戦をしないなら大戦組に書くことも無いのでここに顔を出すことも無いんですよね。
今日バンナムのタイトルは仮で復旧したということで早速エクバにてALL.netの様子を見てきたんですけども、まあ普通にオンライン対戦ができる。当たり前の話なんですけども、そんな当たり前のことが嬉しいというのは無くなって気づく大切さ、みたいな話なんだろうなと思います。
でもいざ復旧したら復旧したでアプデも特に入ってないので、アプデ前から対応に苦慮していた福岡νガンダムが対面に沸いてきた時にいい加減にせえよお前よってなったんですけども。これもしかして英傑大戦が復旧したとしてまた高コスト槍端投げの対処するんか? と思いつつ、でもアプデで追加される予定だった地獄大夫を使えるなら全然良いかと思いたいです。ALL.net復旧初日だけは喜んで高コスト槍端投げも対処しよう。
実はJAEPOにも行ってきたんですけども、アーケードゲーム自体は変わらず盛況ではあったなというところ。別に打撃を受けていないKONAMIは当然元気だし、今年はビデオゲームの展示もバンナムを中心にいろいろとあって良かったなという印象。珍しいところだと室内遊園地的なところを目指したXRゲーム系の展示もあり、実は新作ゲーム自体は結構あるんじゃないかと期待はできる内容でした。
しかしALL.netに接続して全国でオンライン対戦をやろう、みたいなコンセプトのゲームは湾岸の新作ロケテやアーセナルコマンダーくらいであったのは結構今後のゲーセンにも関わる内容だよなあと。いわゆるショッピングモールに展開しているようなアミューズメント施設とラウンドワンやらゲームパニックなどのビデオゲーム系の店舗では同じゲームセンターでもまるで稼働しているゲームが違うのは皆様もご存知かと思いますが、今後アミューズメント施設向けのゲームは増えてもゲーセンで全国対戦をやるタイプのゲームはどれだけ残るのかな、という所はちょっと感じました。
あと自分は知らなかったけども、アミューズメントミュージックフェスの冒頭にてALL.netの不具合に関する謝罪があったということも遅ればせながら認知。海外の血気盛んなユーザーならセガの重役が出てきた途端に暴動やらブーイングやらが出たんじゃねえかと思ってしまいますが、つつがなくお詫びは済んでいましたね。
結局ブーイングしてもALL.netの復帰が早まるわけじゃないということを皆わかってらっしゃる。
ここまで書いてみて全然大戦っぽい話が無かったので、なんとなく掃除していた時に見かけた懐かしのカード群でも見せびらかして終わろうかと思います。
「ぐぅぅ、頭が重い」という撤退セリフばかり頭に残っている成宜と、かつて騎馬単をやっていた時に少し触っていてイラストが最高な全凸馬超、そして持ってはいたけど使ったためしはあんまりない周瑜の3枚です。
三国志大戦3時代はかなり気軽に騎馬単を触れたのに、英傑大戦だと刺さった際のデメリットがデカすぎて全然触れてないのが事実。英傑大戦で登場した全突の後継者である李世民は未だにパッとしない印象があるし、足利直冬は旬を逃した感があるしで騎馬単を触るチャンスを逃し続けているんですよね。
次のカード追加で神速の大号令持ちの張遼か全軍突撃の馬超来たらさすがにちょっと騎馬単チャレンジしたいんだけど、それに準ずるカードはもう出てると考えたら騎馬単系のカードはそんな出なさそうですよね。まさか令和に人馬の大号令とか出ないだろうし……