法正-劉備を固定したデッキ構成について、解説します。
結論
法正-劉備は固定なので、序盤を計略か戦器のどちらかで凌ぎきるデッキを構成すればいい
解説
法正の毒は兵士減少量-4.5%/0.4c(1秒)=-11.25%/1C
味方の対象は碧限定です。
リジョネである流派と計略と戦器を挙げます
回復するタイミングが異なるため、1C当たりの回復量で比較します。(総回復量から1C当たりの回復量を基準にします。)
①流派
裏部隊(持続時間12.5C)
兵士回復量+1%/1.5秒(0.6C-総回復量30%)=2.4%/1C
②リジョネ号令を持つ武将
劉備(侠者の大徳陣-持続時間10.4C)
兵士回復量+3.5%/1秒(0.4c) 総回復量84%=8.1%/1C
馬謖(持続時間9.6C)
兵士回復量2%/1.5秒=3.1%/1C
鮑三娘(持続時間11.7C)
兵士回復量3%/1.5秒総回復量54%=4.6%/1C
③戦器
軍配団扇(持続時間21.3C)
兵士回復量+2.2%/1C総回復量48%
唐皮(持続時間14.1C
兵士回復量+3%/3秒総回復量33%=2.3%/1C
考察
毒が-11.25%を打ち消す、または上回るためには最低でも以下の劉備を組み合わせたデッキでかつ士気12前後から攻める形が考えられる。
考察1-後半から攻めるデッキ
戦器は選択で、流派は表士気で固定で、必要な士気は計16と後半から仕掛ける形のデッキを紹介する。
・デッキ1
鮑三娘を組み合わせたデッキ(リジョネ回復1C辺りの合計8.1%+4.6%=12.7%)
・デッキ2
馬謖を組み合わせたデッキ(リジョネ回復1C辺りの合計8.1%+3.1%=11.2%)
考察2-中盤から攻めるデッキ
戦器と流派は固定で必要な士気は計12と中盤から攻める形となる。
戦器と裏部隊(裏流派2発動)を組み合わせる。(リジョネ回復1C辺りの合計8.1C+2.4C+2.2C=12.7%)
共通の課題として、序盤の猛攻をどう凌ぎきるか。
法正-劉備は固定なので、残り4.5コスト枠での武将の組み合わが重要になってくる。特に守りが大事になってくる。
デッキ1でやると士気を使わずに、または戦器のみで凌ぎきれるかが試合の勝敗を決まる
デッキ2でやるとデッキ1より士気が軽いので、中盤でカウンター狙いで士気を使って、終盤にフルコン計略という作戦が可能である。
締め
ある意味琥軍に似た作戦になります。
数値に間違い等がありましたらコメントを頂けると幸いです。
ご一読いただき、誠にありがとうございました。