68

碧馬超デッキの使い方(自分用)

by
緑龍
文士
文士
緑龍
前回の記事が100回目の記事だったのに、気づかず日記で済ませてしまってもったいないと思うも、普通に読んでる人は知らんがなで終わるだろうなぁという感情の上下を感じつつ、101回目の記事を書きます。

ちょっとMTG熱も過熱が収まったということで、次のデッキの情報も集めようと思います。
集めるのはこちら。

騎馬馬超、松平信綱、趙雲、巴御前。

さて今回は、馬超と巴御前だけで、4枚かつ勝利したデッキについてのみデータを収集します。
例によって、自身より証の多いプレイヤーのみ抽出します。
並んだデータを見ると、残りのコストは、
① 2+2コスト
② 2.5+1.5コスト
の2パターンが主でした。
なので、それぞれでまとめます。

① 2+2コスト
ディアンヌ+氏直、黄金、表士気
趙雲+信綱、和氏の壁、表士気
小松姫+氏直、曜変、裏士気

② 2.5+1.5コスト
張飛+王桃、曜変、表部隊
槍家康+趙氏、金溜、裏士気
沖田+公輸盤、大般若、裏士気

集められるデータとしてはこれが限界でした。
ここから読める情報+ここに書いてない情報をまとめると、

・基本は馬超に兵3の戦器を積む
・ただしパーツや相手次第では、弓3を巴御前に持たせたり、斬3を2.5剣豪に持たせるのもあり
・再起の場合はカウンターな動き、増援の場合はワンショット。どちらも本人のスタイルによる
・馬超の計略が重い都合上、流派は士気、特に裏士気が相性がいい
・パーツは2+2でも2.5+1.5でもよいらしい。これも本人のスタイルによるため選択に幅がある

ということになるか。
じゃあ冒頭の自身のデッキの2+2の意味はというと、攻城+戦闘要員の武力バランスと計略バランスを取ったものです。
課題としては、突撃が生かせないタイプの相手への対抗策がないこと。
馬超も巴御前も、突撃が大きく関わるので、車輪だとか斬撃だとか多枚数の槍が出てこられるだけで苦しくなります。
そういう意味では、パーツに剣豪かつ斬3が生かせる計略持ちを採用するのもありでしょう。
例えば上記データで言うところの、沖田ですね。

さて、これだけまとめたので、案外次の方向性が見えてきました。
これで全国行く自信も戻ってくるかな。
作成日時:2026/10/29 16:58
カテゴリ
碧軍デッキ
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア