というわけではない。何事もバランスが大事だと思います。
そういえばサクラ大戦コラボ始まりましたね。作品に触れたことはほぼないもののゲキテイ(曲だけ知ってる)を聞きながら戦えるということでちょっとテンション上がったのと多分後半のマリア・タチバナさんが比較的好みの女性になるので何とか確保まで頑張りたいなと思ってます。前後半合わせて7800円分……いや考えたら負けだ。やってないけど1枚辺りの値段はポ〇カより安いしゲームも楽しめるんだから安い安い(自己暗示)
そういう目で見てないだけでかっこいい女性キャラと常識人は好きです。
謎の書き出しから始まりましたが要するに新しいデッキを試してみることにしたよという話です。何気にまともなカテゴリにしたの今回が初めてかもしれない。
下方修正されたとはいえその可愛さはいまだ健在の弥彦くんを使いたいということでまず組んだのが伊東甲子太郎を少年で囲うデッキ。
目の保養には最適
しかも声まで良いと来た。性癖にコミット。英傑大戦を始めるきっかけとなった藤堂平助も大好きなマッチくんも入ったまさにハッピーセットと言えるデッキとなっております。
でも普段でさえ動きが怪しいやつが6枚も動かせるわけがなくってぇ……
そのうえ剣豪2騎兵2を動かせるわけもなくってぇ……
色的にもキャラ的にも目には優しかったんですけど手には優しくなかったんですよね。上手い人だとこれでも普通にやれるのかもしれませんが。
この後ターミナル漁ったりたいして保管していない保管庫を確認して適当に印刷してもコストの都合上上手く組み込めなかったりと紆余曲折あり木曽義高を晏嬰に変えることで操作の少なさを求めたりしたんですけどそもそも6枚使うってのがしんどかったですね……弥彦は突撃してないし槍は放置だし剣豪は剣を振ってないみたいな感じに。場数ぅ……ですかね……。
で、先日ロビンフッドを引いて保管してたのでとりあえず伊東甲子太郎とは合わなさそうだけど入れてみたんですよ。そしたらですね、開戦の時にキャラがしゃべるやつが普段だと「森の中で僕と追いかけっこするつもり?いいよ~受けて立ってやる!」というちょい生意気なガキボイスを堪能できるんですけどそれがなんと違うセリフになってましてちょっと感動しました(なんで知らなかったんだよとか言わないでください泣いてしまうので)

で、別にめちゃくちゃ強いなーとはならなかったんですけど動かす武将の数が減ったのでやりやすくはなりました。数の不安はあるけども。
とりあえず今日は6回やれたらいいなーと思ってやっててこれが最終だったのと最低限のカードしか用意してなかったのでその時はこれ以上手を加えられなかったのでこんな感じの変な組み合わせになったわけなんです。
その後帰宅して何持ってたかなーってカード見てたんですけど。
これ伊東甲子太郎とモルガン抜いて岳飛と弥彦にしたほうがいいんじゃね?
全くといっていいほど伊東甲子太郎である理由がない……。モルガンが弥彦になることによって操作が増えるという懸念点はありますが可愛いので何とかしてくれるでしょう(可愛さで何とかなるなら最初のデッキで何とかしてくれ)
あと前々から思ってたんですけどモルガンさん強いね?何がどう強いって言うの難しいけどあんまり操作しなくていいしマッチくんと旗陣形しても良しなんか敵の武力下げてくれるしビジュアルは好みからは外れるけどキャラ的には面白いしで結構気に入ってるかもしれないです。
というわけで次回やるときはマッチくん弥彦くん岳飛ロビンフッドでやってみようと思いますちょっと楽しみ。
旗陣形組む前に逆戻りでは?