前回あんな記事を書いたのに、デッキ構築をしちゃったんですよ…
デッキ構築はカスタマイズゲーの楽しみの半分みたいなものです。
お金を使わずに楽しめるなんて、いいゲームですね。
金平糖の回収と使用のためだけに、今回の戦祭りに参加しました。
2セットだけ。
結果からいえば、梁山泊単はロクに回せませんでした。
6戦中最後の2戦のみ勝ち、しかも勝ったのは前々回記事に書いた、

巴御前に金平糖を食わせるデッキでだけ。
結局、ミッドレンジフルコンが正解だったみたいです。
とはいえ、得られたことが何もないわけではありません。
今回、梁山泊メンバーは武力+1されてて優遇されてるわけですが、計略の内容が変わるわけではありません。
相変わらず、宿星の溜まり具合は渋いのです。
ですが、ここで一つ組み方の傾向が見えてきました。
『宋江は最後の詰めにだけ使用し、中盤までは非梁山泊メンバーの号令を使えばいいのでは?』
矢木に電流走る
今回はコスト上限が11だったため、8.5もしくは9コストだけ梁山泊にし、残りを非梁山泊の号令持ちにすることで、序中終盤全てに隙がなくなるんですね。
自分が遭遇したのは、島左近や通常島津豊久を入れたパターンでした。
どちらも序中盤に火力が出せて、しかも島左近はコストオーバーなため武力がより上がって凶悪になっていました。
戦国は島左近しかいないので、武力は脅威の+8です。
なので、これを見て新しく組んだ、通常コスト版の梁山泊がこちら。

宋江、林冲、通常島津豊久、一丈青。
何気に島津豊久は、士気6で武力+6、豊久のみ+8かつ騎馬化というかなりの火力持ち。
ただし効果終了時に豊久だけ撤退してしまいますが、殲滅できてればどうでもいいのです。
ただ、いくら相手兵力を減らせる武力があるとはいえ、それだけでは宿星はなかなか溜まりません。
そこで考えたのが、宋江に宝石を持たせるというもの。
兵力的な部分が心配なので翆玉を使い、英魂は武力・知力戦闘・速度がいいかも。
そして同じく兵力的不安から、流派は裏士気。
何気に豊久が技巧持ちなのも助けになるでしょう。
気が向いたら使うかも。
ついでに、唯一勝ち越した馬超デッキも通常コスト版で組みました。
馬超って、撤退しない足利尊氏なんじゃね?ということに気づいたんですよ。
馬超は初期の頃にケニアで使っていたので、まさか戻ってくるとは思いませんでした。

騎馬馬超、ディアンヌ、松平容保、巴御前。
ディアンヌは武力と技巧要員、容保はサブ号令。
巴御前は相変わらず弁当要員。
戦器は再起>兵力でしょう、なんせ容保がいるので。
もちろん兵3が大正義なんですが、槍がいないなら突3も欲張ればアリかも…?
現在は再起にも突3英魂を備えたので、選択も万全です。
ちょっと知力が不安なので、表部隊が固い。
それ以外のデッキは全て解体しました。
今までめっちゃ使ってた忠勝もです。
前線組は武力を高くして平らにするのがいいのではと思ったため、ワントップだと取り囲まれて撃破されることが多くあったためです。
剛槍の火力もそこまでではないし、白石もそこまでの爆発力はないのでね。
で、全国やるっていっても、そこまでやる気がない時にプレイするとほぼ負けます。
スタンプとかでプレイが要るということに備えて、群雄伝カードもデッキケースに入れました。
これまで未所持カードをとことん刷ったり、現物をカードショップで買ったりとしていたため、ERでいえば3分の2は所持できています。
つまり、ある程度のERは揃っているということで、群雄伝も満たせるようになっているわけですよ。
持ってなくて全然埋められてない群雄伝も、すごい勢いでコンプリートできます。
とはいえ、やっていることは作業味が強いので、何か他の理由がないとやることはないでしょう。