アレクサンドロス大王をメインデッキに据えてから1か月、ようやく団長に昇格しました。
昇格時に使っていたのがコチラ。内容としては
以前書いた構築と全く変わっていません。
アレクサンドロス大王で7枚構築イケるんじゃないかな……みたいな話は以前も書いた通りですが、自分の中では6枚よりも7枚の方が勝ちやすいなと明確に思うようになりました。もちろん操作ミス等はありますが、それでも6枚より7枚の方が勝率が良い。何なら操作ミスが無ければ6枚より安定して守れるぶん、自分はもう7枚アレクで頑張っていこうと思えるくらいには自信がつきました。
7枚アレクをやる一番の理由は、結局6枚だと4枚デッキを受けきるのがきっついという点。
直近100戦中58戦も4枚、あるいは3枚のデッキと対決する機会があったせいで大変シンドイ思いをしてきたのですが、7枚でようやく4枚デッキに対して苦手意識を払拭できるくらいの印象で勝負することが出来ました。
ちょっと武力6、武力5くらいの1.5コストを入れるよりも、それを武力3、2、1くらいの3枚に分割した方がローテーションも回しやすく、攻めも途切れず、計略のバリエーションでも負けないくらいにはなったなあという印象です。
第二に、7枚にしたとたんに朱治の活躍するタイミングがぐっと増えたということ。
6枚でプレイしていた時は攻め続けるためにアレクサンドロス大王でしのいだ方が良い場面があったり、そもそも相手も朱治に意識が向くせいで部隊流派でメタられたりする機会が多かった中で、7枚だとさすがにローテーションを回しやすくするために城塞流派を選んでくれる場合が増えたのが嬉しかった。もちろん部隊流派を選ばれた場合は出城速度が遅くなる分対面のローテーションが間に合わずに攻城をもぎとるチャンスも増えたので、7枚なら朱治を入れるのもいいなあと思った次第です。
もちろん火計も強力で、おそらく相手がワラ対策で採用してきたであろう唐皮に対して回復が入る前に撤退させられてしのげました、あるいは鎧で回復を見込んでいるところを焼いて勝ちました、みたいなことも割と多かったので、個人的には朱治は必須カードまで格上げと相成りました。ようやく自分も火計の使い方が分かってきた、というのは団長に上がるまでの明確なスキルアップのポイントだったなあという印象です。
しかし7枚にしたメリットで一番大きいのは、槍3枚、剣豪1枚という充実の布陣で超絶騎馬や大車輪を迎え撃つことが出来るという点でしょう。
アレクサンドロス大王のローテーションが壊れる原因で一番多いのが超絶騎馬で一気に壊滅させられること、第二が大車輪で雑に前に出されることだったのですが、さすがに槍3枚剣豪1枚をちゃんと動かせば相手の騎馬を相当牽制できます。特に4枚構築にせよケニアにせよ困ったら超絶騎馬で返すみたいなプランを取りがちである都合上、超絶騎馬を対策することで拾える試合は想像以上に多かったなあと思います。
バージョンアップまでは7枚構築をメインでやっていく予定です。
でももう今となってはバージョンアップ以降も7枚アレクサンドロスがメインで良いんじゃねえかな……という気もしています。7枚デッキは最高! 皆も7枚をやろう。