店舗大会からもう4日ほど経過してしまったんですけども、色々あったから許して!
https://taisengumi.jp/events/22248
GiGO秋葉原での店舗大会に初出場してきました。実は8月にも出場しようとしていたんだけどもそのタイミングでは人が集まらなかったので、今回は15人とほぼフルメンバーの実施になってよかったですね。
参加者は大体証49~100くらいのメンバーでしたが、かつ決勝に進んだ楓夏さんは従騎士だった上に並居る格上プレイヤーを薙ぎ倒しての上位入賞だったので大会ってのは分からないもんだと思います。私は証少ないし……と思う方も、次回は是非参加してみよう!! 証の数で言えば自分も下から数えた方が早かったし。
大会の戦績で言うと残念ながら1回戦負け。出したデッキはメインで使っているアレクサンドロス大王ワラで、対面の★L☆S★氏は項羽ケニアを使用。
大阪で出場したしょうねん♪スリーブコラボイベントの時はアレクサンドロス大王ではキツイという感想から大掾維茂を起用したものの、本当は騎馬ワラの方が自信があったのだから騎馬ワラの方が良かったんじゃないか……みたいな悔いがあったので、今回はその辺の後悔なくやれたのは一応良かった。
とはいえ項羽ケニア対面というのはあまり経験が無かったせいで、項羽の計略が想像より時間が長い上にアクション攻城のダメージもバカにならないということが分かっていなかったのは良くなかったなという感想です。騎馬2に対してキッチリ迎撃を取るとか細かく胡傷で争覇ダメージを受けないようにするとかそういう所は出来ていたけども、もうちょっと前に出す為の戦略が必要だったなあと。試合全体を見ることが出来ていなかった。
あとは少し使っていた7枚構築の方だったらひょっとしたらケニア側にラインを上げさせないような立ち回りも可能だったんじゃねえかな……等、思う所はあります。7枚の方はさすがに大会だと安定しないかなと思って出せなかったので、次回の大会までに仕上がっていて環境的に立ち位置が良さそうなら7枚を出すかもしれません。
個人的にすげえなと思ったのが今大会を優勝した茶坊氏のデッキ。
一見これだけ見ると回らなそうに見えるんですけども、実にうまい事袁紹の攻めに繋げるし毎回渾身を綺麗に発動させるんですよね。確かに理論上これをちゃんと回せれば渾身効果で毎回攻めれて守る時はそれぞれの渾身で守れる号令兼バラデッキみたいな挙動になるけども、それをやれるかって言われたら自分はやれないですよ。
多分自分なら伊勢新九郎の枠を寿桂尼にしてより攻城力を上げるか共叔段にして弾凸を使えるようにするとか、黄祖をフィーにしたりしちゃうと思います。いずれにせよ渾身計略の枠を減らしたくなるんだけども、そうすると最大限大兵が機能しなくなって多分弱いんですよ。大兵の強みみたいな所もよく活かしていて熟練を感じるデッキだったなあと思います。
あと今のオンラインだと真田弦一郎にばっか当たる印象があると思うんですけど、真田を使っているプレイヤーも1人しかいなかった辺り大会だけ見るなら中々バランスが良かったのかなあと。
デッキの分布で言えば確か下記の内容だったはず。間違っていたらスミマセン。
号令
5枚袁紹(優勝)
4枚毛利勝永(準優勝)
4枚真田弦一郎
8枚孟嘗君
5枚ブリュネ
5枚三淵藤英
ワラ系(いずれも6枚)
3コス呂布
アレクサンドロス大王
鈴鹿御前
吉備津彦
バラ系
項羽ケニア
4枚芹沢鴨/戦神毘沙門
5枚小早川隆景入り鉄盛り
5枚サンドリヨン
5枚傾国の舞い
ちなみにこの中だと鈴鹿御前を使用されていたMould氏と話す機会があったのですが、是非使ってみてほしいというお話があったので今週中に使う予定です。
次回の秋葉原GiGO大会も余裕があれば出るつもりです。皆も出よう!!
大会終わった後何してたんだよって言われたらなぜかこのタイミングで六角義賢を使っておもしれえって言ってました。Why??
なんとなく組んだデッキだったのですが、なんとなくクオリティの割に面白いし勝てるしで凝った編集までしているうちに大会の話を書くのが遅れたというワケ。
次回は六角義賢の動画編集する前に大会の話から先に出します。