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恋姫呂布で目指す180万石①~初期配置再考編~

by
善之新
文士
文士
善之新
こんにちは、普段恋姫呂布デッキを使っている善之新です。
前回、松尾・伏姫・範頼・呂布の4枚デッキにしたところ勝率五割くらいを維持して無事に170万石へ昇格できました。
そこから170万石帯で苦戦するうち、いくつかの変更を施すことでなんとか勝率を維持できています。


〇使用デッキ:

伏姫の枠を鬼庭に変えた4枚デッキです。結局ちょいかわ先生と同じ構成にたどり着きましたね……
開幕の伏兵がいないことで、敵主力をポンと落とせる展開はなくなりましたが、その代わり最初から騎馬が動けるため、弓や鉄砲のマトになってくれたり、伏兵踏みにいけたりと融通が利くようになりました。
また、伏姫と違い、タイミングを選ばずに士気5の計略を撃てるのがストレスフリーで良いですね。
その代わり、計略中の竜騎馬がしっかり扱えていない試合が多く、竜射しようとした鬼庭がうっかり迎撃され、残された呂布さんが孤軍奮闘するというタイミングがありました。練習あるのみですね。


〇初期配置について
特に175万石に差し掛かるくらいでかなり苦戦しまして、初期配置を考え直そうと思いいたりました。

伏姫を使っていたころからよくこの配置をしていたのですが、

強み:
・開幕に呂布さんの攻城が取れることがあり城ゲージで有利をとれる
・伏兵を呂布さん以外に踏ませやすい
弱み:
・弓兵が倒されやすい
・攻城中に騎兵に突撃されて呂布さんが落とされがち
・こちらの騎兵が仕事できないことが多い

といった感じでした。結局、端っこだと弓と馬の兵種アクションを有効に使いづらいこともあり、うまーく全部倒されてしまうこともしばしばありました。

そこで最近は

基本的に上のような初期配置にしています。
呂布さんと弓兵はほぼセットととらえて中央で白兵をしかけ、相手の槍兵と乱戦している間に騎兵が突撃するという形です。
さらに、忍槍である松尾多勢子は端攻めなのですが、初期配置は最前線からカード1枚分くらい後ろに下げています。
これは大戦組の先輩主君からいただいたアドバイスで、最前線だと開幕で発見されてしまう可能性があるという理由からです。
なので、松尾の眼前にいた敵が中央の戦場へ向かってから端攻城に向かったり、あるいは眼前に敵主力が固まっていた場合は一度帰ってから逆サイドに端攻めに行ったりするために、最前線からやや下がって配置しているというわけです。

この配置は特にケニアデッキなどの低枚数デッキに有効で、城ダメージで有利を取りやすくなっています。

忍槍なので騎兵2・槍1のケニア相手に弓兵の近くで迎撃をしたい気持ちもあるのですが、そのように展開した場合大体負けています。結局相手も警戒しているため安易に突撃して来ず、乱戦されたらただの武力5なのですりつぶされてしまうのです。


〇現状の苦手なデッキ


はい、前々からそうでしたが、中~高武力の遠距離兵種が2部隊以上いるデッキにはいつも翻弄されてしまいますね。
最近はたまたま当たっていませんが跡部様などもやっぱり苦手意識があります。
特に槍兵をお供に連れた鉄砲隊はどう倒せばいいか悩みどころで、良いように集中砲火を浴びてしまいますね。

また、毎度のごとく周瑜や荀攸のような士気7クラスの範囲知力ダメージ計略も相変わらず苦手です。「ダメ計を敢えて撃たせて士気差を得る」というアドバイスを、実践中だと上手く活かせないんですよね……どうも消極的になってしまい、撃たれないように撃たれないように立ち回ってしまいます。


〇今後の検討事項:
・最後までガッツリ戦闘して勝つデッキなので、終盤に強い琥軍のファイナルアタックにやられる試合が出てきた。前半にリードを取りきる動きか、最終盤で落城しない防衛の動きを検討したい。
・士気7号令に対抗するための範頼採用にもかかわらず、ついつい天下無敵を撃ってしまい、防衛の手が足りなくなる場面が多い。このデッキは士気4,5,6,7と揃っているため、どんな場面でどの計略を撃つべきかのプランを固めたほうが良い。


とはいえ何とか今のところは勝率5割強で安定しており、一時期3割ちょっとだった「直近100戦の勝率」も48%まで回復してきました。
ただ、175万石に到達してからは旅人の方々ともマッチすることが増え、かなり緊張しますね。今のところ運よく勝てたりしていますが、どうなることやら……

マッチした際にはよろしくお願いいたします!!
更新日時:2026/09/28 11:17
(作成日時:2026/09/28 10:53)
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