こんばんは、普段恋姫呂布デッキを使っている善之新です。
前回、好調だった
恋姫呂布・
龐煖・
伏姫のケニアデッキについて、戦器を選定することで相性差を改善し、160万石帯を半ばまで攻略しました。
しかし段々と成績が悪化し……???
〇使用したケニアデッキ

3.5コスト槍兵×2と、不死鳥のごとく蘇っては超絶騎馬として戦場を駆け巡る伏姫さんというケニアデッキ。
強みは前回の記事を参照してもらうとして……今回は不調の原因を分析しました。
①士気7号令に勝てていない
⇒このデッキで士気7号令に勝つには、士気損覚悟で
龐煖の士気8計略を撃つか、士気7で天下無敵を撃つかしかありません。しかし天下無敵はうまーくバラけられてしまい、自城付近で号令を撃たれた場合には
1体だけ倒せたけど残った部隊に攻め切られるパターンが多々ありました。
②開幕が鈍重すぎる
⇒
上手く伏姫の伏兵を当てられれば良いのですが、中々当てられないと弓兵・鉄砲隊に白兵部隊が削られまくり、枚数差によって開幕がかなり不利になります。そんな中で端攻めもされようものならあら大変。城ダメージが取り返しのつかないことになります。
……というわけで改良してみたのが次のデッキになります。
〇新デッキ

はい、
4枚型ですね。
こちらは(勝手に)敬愛する
ちょいかわ先生のお使いになっている
松尾・鬼庭・範頼・呂布の4枚デッキの、鬼庭を伏姫にしたバージョンですね。
ちょっと前に風林ガーターを使っていた際に、士気7の真田号令とも渡り合ってきた士気6号令として
源範頼が強い!という感覚があり、士気7号令とやりあうために採用。呂布さん・源範頼を使ったデッキを
英傑大戦.NETを探していたところ辿り着いたのがこの形だったというわけです。
使用戦器としては
武力・知力戦闘・速度の英魂がついた宝石を呂布さんにつけています。中~低火力の知力ダメ計がある相手には
武力・知力戦闘・知力の宝石になりますね。ケニアの時と違い、このデッキの白兵はほぼ呂布さんにかかっているので、呂布さんの耐久力を上げるのがキモになります。もし最序盤で呂布さんが伏兵によって落とされてしまうと……大体ロクなことになりません。そのまま圧倒的不利に進んでしまいます。
また、流派は
城塞流派裏をよく使っています。部隊流派なども試したのですが、プレイスキルの問題で城を上手く割れないこともあって、「ああっ、城塞流派だったら勝ってたのに……!」というタイミングがかなり多かったです。
新メンバーの中でも目から鱗だったのは
松尾多勢子で、以前も使ったことはありましたが、今使ってみると非常に器用で驚きました。
特に相手の呂布さんなどの
超絶強化やフルコンに良いようにやられてしまう問題も、転進計略を仕込めればかなり安心です。
マズい!今流行りの司馬昭だ!!⇒帰宅!!!
また、困ったときにはサクッと
端攻めさせておけば相手の戦力が分散されたり、意外な城ダメージを稼いでくれます。
そのほか、たまーに騎兵が突進してきて
忍槍で迎撃できたり。1.5コストとは思えない器用さですね。
そして、
源範頼もやはりクセになります。
ライン上げの最中に兵力が減っちゃうんだよな……
わあ、(一時的に)全快!
士気6にして兵力30%回復&武力+6という、士気7にも負けない計略を持つ範頼。特に最終盤の攻勢においては
効果時間後の兵力20%減のデメリットも気にならず、かなり頼れます。
これに加えて、いつでも戦場に復帰する
伏姫と、どんな号令相手でもとりあえず1体は倒してくれる
呂布さんで戦ったところ……
無事、
170万石昇格!!!!
新デッキの勝率も平均的には大体50%くらいを維持して、非常にやりがいのある160万石帯でした。
〇今後の検討事項:
・伏姫は確かに強いが、士気5たまった段階で使える計略ではないし、伏兵を踏まれなかった時の初動の鈍重さは解決されていない。
鬼庭のほうが使い勝手がいいと思うが、どっちの方がいいだろうか?
・
周瑜や
真田幸隆といった
大型知力ダメ計持ちに対して再起戦器を持っても負けてしまう。意識しすぎた結果、サブプランにやられてしまう傾向にある。(例:赤壁天啓相手に天啓+水心をキメられるなど)歴戦の低知力武将使いの皆さんはどうしているのだろうか……?
とまあそんなわけで、いよいよ170万石帯!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
昇格おめでとうございます!