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準備運動は欠かさず行うように

by
緑龍
文士
文士
緑龍
最近、体重が増えてきていることに危機感を感じて、筋トレをしております。
当然、筋トレして怪我するなんてもっての他なので、準備運動も欠かさず行っております。
というかリングフィットすると、必ずスタティックストレッチとクールダウンストレッチが挟まるので、これにより怪我を未然に防いでいます。

なんでこんなことを言うのかというと。


何だこの無様な戦いは(天丼

今回は、新規で組んだデッキを試した影響で、全国の勝率がとかく悪くなってしまいました。
そして途中で自分は気づきました。

初めて使うデッキをいきなり全国で使うべきじゃ…ない!?

何 を い ま さ ら

ええ、今まで自分は、新しいデッキをいきなり全国投入してました。
理由は、もったいないから全国に出て、それで勝てればいいしーという考えから。
石高の時代だったときはそれでよかったんですが、今や証9の身なのでそれもだんだん通用せず。
一応事前に、あらかじめ想定した流派や戦器をメモ書きしています。
が、当然机上の理論なので選択が間違ってたなんてこともよくある話。
なので、今後新規でデッキを組んだときは、必ず修練場を経てからプレイしよう、そう思った一日でした。

それでは、デッキのご紹介。
たとえ自分にとっては使いこなせなかったデッキでも、誰かにはドンピシャだったり構築のヒントになるなんてことはありますんでね。
演舞場? あれは一週間ぐらいしか残らない代物だから、記事としてちゃんと残した方がいいに決まってんでしょ。

1つ目。

相馬主計、白石蔵ノ介、原田左之助、徳川家治、文姜。
こちら、今回の大戦バトルパスの内容である『剣豪を15コスト使用せよ』と『江戸・幕末の武将を30コスト使用せよ』を達成するために組んだデッキです。
前々から相馬主計ってちょっと強くね?と思っていたため、それが主体になるように組みました。
本音は剣豪単や準剣豪単なんていうものが使えるわけがないからゴリラ近藤が使えず、芹沢鴨は持ってないという理由です。
というか二枚以上剣豪を組んだら、騎馬相手に迎撃取れないのは目に見えてますし。
結果は、2勝4敗。
最初は2連勝だったんですが、後からどんどんアカンところが出てきて4連敗してしまいました。
号令は白石頼りだけど、先打ちするには瞬間火力が足らない上に早く切れてしまうため、考えなしに撃ってしまうと苦しくなってしまいます。
個人的に一番アカンと思ったのは、文姜を入れたことかも。
どうせ相馬か白石しか打たないのなら、それらを補助できる何かにすればよかったかなと。
徳川家治と文姜の3コストを別パーツに取り換えれば、今後使い勝手が格段に上がかもしれません。
ちなみに使った流派は主に表城塞、戦器は斬3付きの朱塗胴か、突3付きの陣羽織でした。

2つ目。

恋姫呂布、恋姫張遼、細川政元、悼倡后。
いい感じ…かと思いきや、『全員の武力が上がる号令』がないため、呂布張遼がなんもできなくなると途端に弱体化するという結構な弱点を抱えてます。
呂布の張りつきが成功すれば何とでもなるはずだ!と思ったんですが、知力2が足を引っ張って城を殴る回数自体が少なく、対費用効果を上げることもできませんでした。
自分には早すぎたデッキだったようです…
結果は、1敗。
使った流派は表城塞、戦器は知力戦闘・武力・知力付きの琥珀でした。

3つ目。

真田弦一郎、蒼天曹操、小早川秀包、ラム。
まだ修正が入ってない真田弦一郎を使うために、新たに組んだものです。
わりかし何でもできたのですが、やはり曹操が違った気がします。
どっちも号令二つだし、実質士気7だし。
多分、曹操を2コス騎馬に、ラムを2.5槍にすれば、結構いい感じになるんではないかと思います。
もしくは5枚かな?
結果は、1勝1敗。
使った流派は裏士気と裏城塞、戦器は兵3付きの黄金胴でした。

4つ目。

宋江、林冲、呉用、一丈青。
前々から組みたかった梁山泊デッキ。
このデッキで1敗した段階で、冒頭の鍛錬場を活用することに気づきました。おせぇよ
その1敗中に、呉用の範囲から敵武将を外してしまうという誤先生ぶりを発揮してました。にょわ~☆
ただ、呉用を上手く当たれば、宋江と一丈青の爆発的火力を士気5で使えるということに可能性を感じました。
若干使い勝手が悪かった林冲を別カードにすることで、汎用性は上げられそうです。
…と思ったら、琥の2.5槍にはあまりパーツがなく、島津豊久ぐらしかありませんでした。
それだったら、宿星が溜まれば10/5になって超絶車輪が打てる林冲の方がいいよな?
なので、運用の要は流派と戦器でしょう。
結果は先ほど述べたように、1敗。
使った流派は表士気と裏部隊、戦器は兵3付きの黄金胴でした。

5つ目。

立花宗成、宮本武蔵、立花誾千代、奈多夫人。
一度はやってみたかった、立花夫妻のデッキ。
壁役に宮本武蔵もお迎えして、これなら完璧や!
そう思っていたのは昨日のことです。
      迷 子 !
デッキの方向性が迷子すぎる上に、どれもこれも士気が重いので全然回りませんでした。
幸いだったのは、最初に鍛錬場で使ったこと。
全然ダメじゃん!と気づいて、CPU相手に城落とされてました。
黄で使えるデッキって何なんだよォ~ッ!!
使った流派は表士気、戦器は斬3付きの朱塗胴でした。

6つ目。

跡部景吾、長曾我部盛親、キュナ、妻木照子。
昨今の新武将やのし上がってきた武将は、兵種アクションに由来する強さが多いのでは?と思い、やはり跡部様を使って行くしかないと組み上げました。
ただ、キュナと盛親については本当にこれでいいのかと考えており、まだ検討中です。
槍を消したならその恩恵には預かりたいよね、というのはそうなんですが、跡部様は常に槍を消せるわけではないので。
やっぱり宝石持ちの3コスト以上の槍は必要か?と思ってます。
これは鍛錬場で一戦のみ。
使った流派は表兵種、戦器は鉄1付きの黄金胴でした。
鎧兜に鉄2の英魂がなかったんや…

残りの2戦は、いつもの忠勝氏邦と、もう一つの忠勝を使ってました。

本多忠勝、白石蔵ノ介、巴御前、中野竹子。
元々は巴御前に弁当食わすデッキのつもりだったんですが、中野竹子が入ったことで少し小回りが利くようになって好印象です。
号令は白石に割り振り、回復効果を巴御前の役目にすることで、忠勝氏邦とだいたい同じ戦術が取れます。
中野竹子は、計略コンボで目覚めさせるのもできるのですが、表部隊の参乃型を発動させることで、素で目覚められます。
中知力を補強する壱乃型、乏しい回復を弐乃型で補えるので、表部隊も静かに仕事してくれるんですよね。
今後は、こっちをメインデッキとして全国を回ろうと思っています。
言わずもがな、戦器は翡翠の知力戦闘・武力・速度ですね。
相手がダメ計なら速度が知力でもアリかと。


さて、またデッキを練り上げないと。
作成日時:2026/09/18 23:07
カテゴリ
デッキ全般
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