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反省できる試合をする

by
ゆっけ
文士
文士
ゆっけ
こんにちは、ゆっけです。


当たり前かもしれませんが自分の試合を見返して反省することは上達の重要なステップだと思っています。

とはいえ時間は有限なので、効率的に反省するには「反省しやすさ」も結構重要なのかなと。

細かい話はいろいろあるのですが、まず初めは「士気をちゃんと使えているか」をチェックするとよいと思います。

このゲームでは、士気6の号令と士気7の号令なら、基本的に士気7の号令が勝つように出来ています。
士気差1でこれですから、例えば1回号令打てなかったとなればそりゃ負けますよねという話です。

私が履歴を見ている人の中でも、1試合の使用士気が10前後だったり開幕乙系に士気使わずに落城していたりと、
とりあえず上手く使えなくてもリソースを使うんや!と思うことがあります。

見方としては、試合履歴から計略使用回数×必要士気で使った士気を計算してみましょう。


さ、31!?

1試合で溜まる士気は24なので、試合終了まで続いた場合、24に近いほどリソースを使えていると判断できます。
途中で終わった場合はそこまでの士気で考えます。

もちろん相手の使用士気との差にも注目です。
自分が22使えて良し良しと思っていても、相手が31使えていたら尊氏1個回の差があるわけです。

こうした試合を見ていくと、途中で士気が溢れてしまった試合や迷っているうちに壊滅して、計略を打てずに終わってしまった試合が見つかるはずです。
士気は重要なリソースなので有効活用できるようにしていきましょう。

そのためには事前にプランを立てておくことが重要なのですが…その話をするとまた記事一本分になってしまうので、また次の機会に。

今回はライトな記事として終わらせておきます。



それではまた。
作成日時:2026/09/11 10:22
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