端攻めを延々繰り返す様は、まさにトキのごとく。
トキと違うのは、ゲージが溜まって逆転されることぐらい。
不二が配布されてからというもの、絶対不二は下方されるだろうという確信の元、デッキをだいぶ擦りました。
最終的に擦ったのはこちら。

朝倉宗滴、不二周助、伊勢新九郎、鄭旦、祇園女御。
前回言ってた、茶々を鄭旦に替えた形。
茶々を替えたところで、傾奇はEのままで変わらないのなら、一番強く使えるパーツだよねってことで。
しかし、このデッキを使えば使うほど、不二デッキなのか宗滴デッキなのか分からなくなってきました。
だって基本的には、宗滴が落ちたら祇園の流れだもの。
んで中盤に士気が余ったら不二、というオマケ扱いだし。
かといって、今更他の不二デッキがなんか組めるかと言われれば思いつかないし。
修正まで使う気だったけど、飽きてやる気がなくなりそうだったこと、何より自分のやりたい英傑とは違うとも思ってきたので、このデッキはこれでおしまいです。
ちなみに戦績としては、
本日:4勝2敗 総合:11勝6敗
※総合とは、同型(3.5コス+不二の5枚デッキ)として
まぁ悪くなさそうなデッキでした。
そんなことより白石だ!

本多忠勝、北条氏邦、白石蔵ノ介、麋夫人。
散々擦った忠勝氏邦を、白石を入れることでまた擦りにいきます。
以前の記事でも書きましたが、忠勝氏邦に足りない要素を、白石は全部備えています。
すなわち、攻城時にも使える高武力化号令です。
以前デッキに入れていたお夏の方と比べて、スペックは全く一緒なのに、号令は味方武力+5、自身は+8と高いのです。
そして恐るべきは、その追加効果。
敵の最高武力兵種に応じて白石が追加で能力を持つのですが、騎馬の場合は槍を持ち、槍の場合は弓を持ち、弓の場合は強制ターゲッティングというもの。
基本3兵種で守城しようとする=計略を使おうとすると、それに対して対抗手を打たれるというのが強い。
鉄や剣は追加効果はないですが、まぁそのときはだいたい守城に向いてないので、追加効果を得ずとも連凸でOKでしょう。
使ってみるのが楽しみだ!
さて、今週の大戦バトルパスに『黄軍を50コスト使う』がありましたので、満たしてきました。
今月はシルバーウィークがあるんですが、逆にまとまった時間がありすぎるのでゲーセンに行かない可能性があり、パスを満たせない可能性も考えて、早期に達成させるつもりでやりました。
弁当を早めに獲得するというのもありますが。
まぁ結局ゲーセンに行って、そんなことせんでも貯まる未来も十分あるんですが。
閑話休題。
自分が持ってるカードで、黄軍でまだ使える方のカードといえば誾千代がありますが、計略としてはサブ的な立ち位置にしかなれないので、主軸にする肢からは外しました。
他に何かあったか…
孟 獲 が あ っ た
弱いとは聞いてたけど、まぁ三国志デッキなら形にはできるし…と思って組んだのがこちら。

兀突骨、孟獲、祝融、孟優。
結果、2勝4敗。
総合的に見て、爆発力がある計略がないのが原因だったように思う。
何より、孟獲の号令が想定以上に弱いことをしっかり理解できた。
SOUJITE
活3でも-9秒
武力がコスト比最低の7
号令は士気7で爆発力が低くて短い
これはクソカード診療所行きですね…
体感でも理解できたので、黄の三国志デッキは二度と組むことはないでしょう。
今って黄単って何が扱いやすいんですかね…?