こんばんは、普段恋姫呂布・張遼デッキを使っている善之新です。
前回は恋姫呂布・恋姫張遼・恋姫陳宮に合わせる三国志の2コス騎馬について、他色も含めて検討してみました。
気合いもち武力7よりも気合いなし武力8の方が守城の時にも強いことや、
淩統の計略が心強いことなども分かりましたが、結局デッキの安定性を重視して以下の形に落ち着きました。
〇使用デッキ:

……はい、結局いつものやつです。
まず、
淩統を始めとする他色の武力8騎兵についてなのですが、ほとんどが
知力3くらいしかなく、開幕で
相手の伏兵に呂布さんも騎兵も弱いとなると、伏兵を掘れるのが
張遼だけになってしまい、かなり不安定でした。
そのため、知力7のどっしりした
韓遂に2コス騎兵の枠を務めてもらっています。
また、1コス枠は
恋姫陳宮ではなく元祖
陳宮にしています。理由としては
傾奇ランクがDになること、
開幕の知力8伏兵が頼もしいこと、
恋姫陳宮の計略を使うタイミングがあまりなくなってきたことが挙げられます。
傾奇について、正直100万石までは全然気にしていなかったのですが、100万石を超えると
1勝してもらえる石高が(体感で)少なくなってくるんですよね。なんか全然石高が増えないんです……その点、恋姫陳宮だと傾奇Eのところ、元祖
陳宮にすれば韓遂と合わせて傾奇Dになるのは嬉しいポイントです。
また、以前は「どうせ知力6伏兵も知力8伏兵も確殺ラインは知力2なんだからあんまり変わらないでしょ」と思っていましたが、
伏兵のダメージは10+(自分知力÷相手知力)×30なので、
知力4の相手に伏兵を踏ませた場合、
恋姫陳宮では45ダメージ、元祖陳宮では60ダメージとなります。武力2と武力1では突撃ダメージも1.4しか変わらないため、この差を埋めるには恋姫陳宮は10回ほど突撃しないといけません。これが開幕や、最初の守城時に頼りになってきます。
最後に、ちんきゅーきっくはもちろん強いのですが、勝てる試合のほとんどは
張遼の士気6計略を3回うっている試合なので、士気流派を選ばない限り恋姫陳宮に割く士気はありません。
あったとしても単計がうてないことが多いです。
一方で元祖陳宮の場合、呂布さんをねじ込みたい時に
士気3(+自城ダメージ)で呂布さんに
7.5Cの間武力+7を付けられます。城ゲージが競り合っているときは使えませんが、どこにいても使えるのは気楽ですね。
上記を踏まえ、今のデッキに落ち着いています。
〇最近試している戦法

もともと自分は
鉄砲や弓が2枚以上あるデッキを不得意としてきました。
そこで、同様のデッキを使っていらっしゃる主君の皆様の対戦動画を拝見したところ、「
中央や端に相手を誘導しつつ隠密宝石をつけた呂布さんで反対側の端攻めをする」という戦略がありました。
特に真ん中に揃える上図の陣形は、
韓遂が突撃オーラをまとって張遼の前に出るため、
開幕の鉄砲隊の集中射撃の被害を最小限にできます。
また、気をそらしている間に開幕で呂布さんが1~2発攻城できると、弓盛り・鉄盛りデッキの場合は攻城力の差でリードを保ちやすく、なんとかなるようになりました。
ただ、この戦法は
うまく1部隊だけ反対側の端を警戒されてしまうとあまり戦果が得られません。
こちらは最大戦力を単騎で使っているため、張遼が集団で落とされてしまいがちです。
いかにバレないようにするか、が課題ですね。
〇ほかに遊んでみたデッキ
葵水様の記事で紹介されていた
宋襄公と
呂布さんを合わせたデッキですね。
木蘭ではなく、あまりにストレスだった
不二対策で
鬼庭にしています。
宋襄公は
張遼と同じく士気6で武力+5の号令で、玄でさえあれば勢力不問なのでデッキ編成の自由度が高いのが良いですよね!
ただ、普段と同じ感覚で使ってしまうと前線が意外ともろく、しっかり兵力に気を付けていないと1.5コス剣豪をすぐに落としてしまいました。
騎兵の計略と号令を使い分けられる柔軟性は気に入っており、さすがよく考えられているなあと感服いたしました。
〇結果

というわけで、なんとか
130万石昇格!
これまでより昇格に時間がかかるようになってきました。勝率的にはだいたい50%をキープしていますが、逆にブレイクスルーができず悶々としてもおります。デッキをもっと使い込んで勝率を上げていきたいですね。
そんなわけで、次は目指せ140万石!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
昇格おめでとうございます。