表題の通り、以下画像の
昂揚単4枚剣豪尊氏を1ヶ月使い続けました。

戦績は
53戦32勝、勝率60.3%。
7月の月間戦績が
43戦14勝、勝率32.5%だったことを考えると、相当持ち直しました。
1ヶ月使い続けて辿り着いたこのデッキの主な勝ち筋ですが、
『士気6・7の号令に対して士気8強渾身をぶつける。これを試合中に3回繰り返す』になるのかな?と。
剣豪尊氏の効果範囲内であれば士気8で武力差10をぶつけられるので、士気6・7の号令には基本打ち勝てます。
なのでこれを試合中の士気を使ったぶつかり合い3回全てで強要すれば、シンプルな武力差で有利を取れるんですね。
ただし、基本的な士気の溜まり方は自軍・敵軍どちらも変わりません。
そのため、この勝ち筋を追うためには必然的に
士気流派によるサポートが必須になるかなぁ……と。
1回目のぶつかり合いについては、昂揚単による開幕士気+1.8を利用しています。
戦器については、『そもそも計略で白兵有利を取れるため戦器による戦闘補助が不要』+『士気を増やしつつ立ち回りのサポートが出来る』といった理由で
ほぼ
曜変天目茶碗で固定。
実戦でこの考えを活かした動画が以下になります。
なお、『士気8渾身を単体で返すことが可能な超絶強化を主軸にしたデッキ』への対策はあまり取れていません。
正直そういった相手については「編成時点で不利」としてある程度割り切っている節はありますが、勝ちを拾えるなら拾いたい。
おそらく流派・戦器・立ち回り全てを対号令とは切り替える必要があるので、ここの最適化は今後の課題です。