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絶不調 ⇒ デッキ変更 ⇒ やや復調?

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陽羽里(ひばり)
陽羽里(ひばり)
元々王朝皇甫嵩をメインで使っていましたが、7月に入り
・月間勝率3割未満
・証ダウン(実は初めてだったり)
などとまぁ~~~絶不調に陥りました。

その事をサークル内で話していたら、「立ち回り似てる4枚剣豪尊氏試してみたら?」とのアドバイスを。
という訳で組んだデッキがこちら。


昂 揚 単 4 枚 剣 豪 尊 氏

このデッキの現在戦績は 10-5 と、月間勝率3割未満だったことを考えるといきなり復調してる感じが。

王朝皇甫嵩のデッキで勝率落としたのは以下が原因かな……とは。
・元々、「ぶつかり合いで勝てるなら王朝皇甫嵩、勝てないなら北斎などのサブ計略で誤魔化す」方針を取っていた
武力+6・乱戦速度上昇といった王朝皇甫嵩が軽減できない箇所を強くしてくる士気7号令が環境メインになり、王朝皇甫嵩メインの立ち回りが辛くなった
⇒サブ計略で誤魔化すことがメイン戦術になっており、そもそもその方針もあんまり成立しなかった
⇒気づいたらシンプルに「号令同士のぶつかり合いで王朝皇甫嵩を活かす」動き自体も不安定になっていた」

で、このデッキの場合は
・一般的な号令相手にぶつかり合う場合、強渾身で相手を巻き込めば士気8で武力差10を生みだせる
⇒ 単純なぶつかり合いでの強度が王朝皇甫嵩より上がり、勝ち切れる試合が増えた
のかな?と。

代わりに単体超絶で守り切れるような相手に対しては計略以外の方法で対処する必要があるので勝率は落ちそうですが、
「相性を明確にして、対号令にきっちり勝ち切ること」を優先する!という意識付けも今のところは活きているのかな?と。

「明確な不利を減らそうとした結果、明確な有利も居なくなる」よりは
「明確な不利を受け入れて、明確な有利を作る」ほうが私には合っているのかもしれません。

「強渾身のタイミングで有利盤面を作ってぶつかり合う」動き自体は王朝皇甫嵩の経験が活きるので、その観点でも馴染みやすいのかな?
しばらくは4枚剣豪尊氏をメインに据えて行こうと考えてマス。
作成日時:2026/08/11 11:28
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