タイトルどおり、海賊に昇格できました。
 
…タイトルどおり?

つか以前、"しょうねん♪イベントまでに~"
とかどうとか言うてた気がするんですが。
うん。言うてた気がするだけですね。
シルバーウィーク中に上がれて良かったね。



これだけで終わるとアレなので、
Ver.UP前くらいから本格的に使い始めた
SR片倉小十郎についての話を少し。



第4弾で追加されていた伊達三傑が一人。
満を持しての竜騎馬登場だったのですが、
当時は旗陣形が席巻しちゃってましたからね…

計略《竜の右眼》の効果はまとめると以下のとおり。
効果時間は上方修正で9.8c。
①自身 兵種【竜騎馬】変更
②味方武力+3
③敵 移動速度0.6倍

④(陣内部隊数 味方>敵 の時)
 味方移動速度+50%

まずこのうちの③と④。
速度上昇と速度低下を同時に行えるのは唯一無二。
わりとこれだけで充分有用な効果で、

・戦場中央でのライン押し引き(特に引き)が有利
・ふいに発動して帰城中の敵部隊を追撃する
・対騎兵単に対して強く押せる
 (SR夏侯惇相手でも不利にならない)
・騎兵マウント時の敵守城ローテーション妨害
・守城時の敵騎兵マウント耐性(特にER木蘭)


ざっとこのくらい使いどころが思いつきます。
自身展開の陣形による速度低下効果ということで、
敵部隊の知力に依存しないというのもミソ。
確実に9.8cの間は効果が及びますし。


開幕終了。両軍一旦帰城して中盤へ。
…となりそうな感じをぶった切って《竜の右眼》発動。
足を削いで追撃を狙うこともできたり。



①は登場時、そこまで重要でない感じでしたが、
竜騎馬は特殊兵種(=通常兵種ではない)となり、
SR不二周助やRジョン・オブ・ゴーントみたいな、
通常兵種アクションへの耐性を持った計略に対し、
あっさり無視して攻撃できる利点が生まれました。

さらに私のデッキに限っての利点を挙げると、
速度低下効果で鉄砲2枚の命中率が上がることや、
戦国時代系戦器が使えるようになるのも大きいです。


こんな感じで使いどころが色々考えつく反面、
欠点としては、あくまで士気6で武力+3しかないため、
計略での純粋な武力勝負ではもちろん不利が付きます。


あと速度上昇効果の方のコントロールが難しく、
速度を上げるためには味方部隊を範囲内に収めつつ
常に固まって移動する必要があり、
上昇値が50%あるせいで弓兵や鉄砲隊が迎撃対象に。

お陰でここぞのところで結構グッサグサ。
40%になれば最高なんですが、流石に贅沢ですねw



以上。
今感じているSR片倉小十郎の感覚でした。

昇格してからは特に敢えて《竜の右眼》を
使えるタイミングを狙って試しているので、
そのせいで負けた対戦もありますが、
もうちょいで何か掴めるんじゃないかと思いつつ、
明日も練習してきます。

 
作成日時:2026/09/27 01:46
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