どーもッス、水滸伝武将シリーズ第5回、今回は
梁山泊百八星第36位の
琥R燕青になります。

2コス剣豪、武力7知力2で特技に「忍」「宿星」を所持しています。
投稿日現在行われている
ココショップで先行入手できる武将で
琥では数少ない
4人目の宿星&忍持ちでしかもスペックは2コス帯では「
忍持ちでこれなら丁度よい」ラインとなっているのに加えて、
宿星による強化で
8/3(中間)から最終的に
9/4の2.5コス並になるので専用デッキだけでなく、
派遣パーツとしても悪くないです。
計略「
秘宗の星」は士気3の
宿星剣豪強化計略で、自身の武力が上がり移動斬撃が可能になり効果中は
宿星ゲージの増加量がアップする効果で
宿星状態の時は
士気4になり移動速度アップと
弱体斬撃効果がプラスされる計略となってます。
初期・中間状態での
武力上昇値は+2と低いが宿星ゲージを稼ぐ事が前提なので乱発はできないが守りで使うのがゲージ上げに最適と言ってもよいでしょう。宿星状態になると
武力+5となり脚の速い
弱体移動斬撃ができるようになるのはなかなか強力。
また林冲の
虎臣の星には
宿星ゲージの増加量アップ効果は無く、燕青と
次回紹介する武将と比べると強化スピードは遅いので似て非なる計略なので注意して下さい。
【
相性の良い武将】
関勝と合わせると宿星ゲージの増加量がさらに上がるだけでなく相手武将への対応範囲が広くなり、
養由基となら斬撃ができなくても弱体矢でのゲージ増加もできる。
また
忍持ちなので
服部半蔵の忍単デッキのパーツとしても使えます。
【
水滸伝での燕青】
燕青は元は孤児で
盧俊義(後の梁山泊百八星第2位)に拾われ育てられました。武芸はイラストからは想像できないほど
パワフル(相撲で敗け無し)でアタマも良くまさに
Perfect Human.
そんな燕青ですが、梁山泊に入るキッカケとなったのは主(盧俊義)が梁山泊に誘拐されてしまい、そのタイミングで盧俊義の部下が
主の妻をNTRし燕青を追放。この時は盧俊義を梁山泊への勧誘が目的でそれを断り戻ってこれました。燕青は
不在の間に起きた事を報告するも、盧俊義は戻っていってしまったんです。
その結果、盧俊義は処刑宣告を受けることになり燕青は主を助ける為に梁山泊に入る事に。
今回はここまで、次回は現状最期となるNo.59のアノ娘。
宿星状態じゃないのに移動斬撃ができる時点で、結構偉いんですよね