2026年2月から大戦始めて半年がたちました。現実は厳しい。
全国対戦戦績 ちょっともうどうかと思うレベルで負けてます。
上達する方法が『とにかくプレイすること』しか無く挫折しそう・・・。
挫折話は一旦置いておいといて軍師(大戦シリーズ古参の友人)とのやりとりをお話します。
~大戦開始1カ月目くらいのとある日~
軍師「騎馬単ケニアにどうすればいいと思う?」
ワイ「は?(ケニアという名の武将がいるのだろうか?)何それわかんない。」
軍師「ケニアだよケニア。ケニア、4枚号令、バラ、ワラ」
ワイ「4枚号令はそのまんま4枚の号令デッキね、ってこことはバラは5枚?」
軍師「違う。バラはバランス。」
ワイ「!?バランス?じゃあ5枚は何て言うの?」
軍師「5枚は5枚。5枚号令とか5枚バランスとか。じゃあワラは何だと思う?」
ワイ「え、6枚とかじゃないの?」
軍師「違うワラワラしてるからワラ。」
ワイ「なんじゃそりゃ!6枚だからワラなんじゃないの?」
軍師「いや6枚でも号令とかバランスがある。ワラワラしてるからワラ。で、ケニアは3枚デッキのことを言う。」
ワイ「はぁ?ケニアは国名じゃろうがい!」
軍師「ケニアって有名な3枚デッキの使い手がいて、そこから3枚のデッキをケニアと言うようになった。」
ワイ「いやもう無理よそれ・・・」
~大戦開始2カ月目くらいの軍師プレイ~
軍師「出城しないと内乱入っちゃうよ!」
ワイ「な、内乱!?(自城内で何か起きるのか?)」
~また別の日~
軍師「相手は増援打ったんだから一旦ワンスルーするとか城門だけ止めないと」
ワイ「ぞうえん・・・ワンスルー・・・」
その他にも、再起、連環、潜って、ローテ、蒸し器、赤青赤、完殺、火焔、などなど。
(投げ計略、浅刺し/深刺し、はギリ察せた。)
他にも武将名を計略名で呼んだりして どれどれどれ?ってなった。
孫堅 → 天啓、周瑜 → 赤壁 分かるかーい!
(相手にその計略を打たれちゃうよ、という意味だったらしい)
別の軍師さんに至っては「あ、左下守って」→ 左下の武力8剣豪を適切な枚数と武力で死なないようにしながら城ダメ喰らわないようにして。
という意味だったので憤死した。
歴の長い人の言葉ほど分からない。というか公式チャンネルでもフツーに過去大戦由来の言葉を使うので初心者には厳しい。
今でこそ上記の言葉は分かるけど、当時はプレイ中に言われて意味不明すぎてフリーズしそうになった。というかフリーズした。
これはド初心者の時期にしか体験できない貴重な出来事と思ったので記録を残しておくことにしました。
SEGAさん公式放送で使う用語はちょっと考えて欲しい。すごく初心者お断り感がありますよ。
プレイ中に後ろについてもらう軍師は、過剰にアドバイスをしてしまう事があります。というのも、見ている側は操作の必要がないため普段の対戦より多くの事が見えるからです。それを言葉で伝えて勝たせようとしてしまうと、操作が追いつかなくても指示は出せてしまうためキャパオーバーに気づかなくなってしまいます。
悪気はないと思いますけどたぶん無理言われてる状態です。できるとこは頑張ればいいですが、できないところは素直に操作追いつかん、意味わからんと言ってみると改善するかもしれません。
用語については事前に知ってないと無理なものも多く、人によって捉え方が違うものもあります。大戦組で質問したらみんな答えてくれると思うので、活用してくれたら嬉しいです。『とにかくプレイすること』以外で強くなれる要素なので壁に当たったら振り返ってみるといいと思います。長くなるけどこの投稿の用語の簡単な説明
再起:撤退した武将が復活する戦器(曜変天目茶碗など)
連環:相手の移動速度を低下させる計略、戦器(計略:連環の計から)
潜って:自城に武将を戻しながら(武将が城に戻る直前は相手の突撃を受けない)
ローテ:攻城している相手に複数の武将を交代で乱戦させること(ローテーション)
蒸し器:士気を使わないで(恐らく無士気のこと)
赤青赤:号令などの計略を使い、戦器を使い、号令の効果が切れたらもう一度計略を使うこと(ボタンの色から)
完殺:撤退させた武将の復活時間が増加する計略、効果のこと(過去作の完殺戦法から)
火焔:自分と相手の知力差によって追加ダメージを与える計略、効果のこと(過去作の火焔戦法から)
三国志大戦1からやってる身としては、ケニアなんて頂上対決でも見てたし、再起、増援、連環とは、常識なんでついつい使っちゃいますね…