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孫子と士気刀(大典太光世)の使い分け

by
ゆっけ
文士
文士
ゆっけ
こんばんは、ゆっけです。

最近記事を書けていないのに加え記事の確認もままならずなので何か書こうと思いまして、少しライトな話を持ってきました。

ズバリ、孫子と士気刀の使い分けです。

この二つ、敵と味方の違いはあれど、効果は似ています。
どういったところで使い分けするのかを考察していきます。

①効果時間
ということで、先ずは効果時間ですね。
孫子の方が長く(LV4時13.8C)、大典太光世の方が短い(LV4時7.5C)です。
戦闘時間が7.5Cより長くなるだろうと考える場合は、孫子の方に軍配が上がるかもしれません。

②対象が敵か味方か
特に気にして欲しいのはこの部分です。
敵にかかるのか、味方にかかるのか。これが使い分ける大きな要素となります。

ざっくり言うと
「戦闘しない部隊に掛かる状態は良くない」です。

よくあるのが、開幕乙に対して孫子か士気刀か迷う場面です。
開幕乙の形にもよりますが、以下の要素をチェックしていくとよいと思います。

孫子を選ぶ要素
• 敵の伏兵が強く、味方が急に撤退するかもしれない。
• 1体を端攻めさせ、守ってる間に相手にも落城のプレッシャーを与えたい。
• ローテで時間が経つのを待ちたい。
• 1部隊が複数の部隊から攻撃を受ける機会が多そう(乱戦2部隊+弓等)。

士気刀を選ぶ要素
• 味方の伏兵が強く、敵の兵力を大きく削れるかもしれない。
• 味方全員で守りに入り、相手の部隊を集中的に攻撃し撤退させたい。
• 多対1を作れそう。短い時間でアクションダメージを稼げそう。

先ずはこの辺りを考えてみましょう。
基本的には孫子を選ぶのが良いと思います。
ローテでうっかり倒されたりすると刀の効果が薄れてしまいますし、守城の強みである城内回復を活かそうとすると相手に掛かっていた方が優位だからです。

逆に開幕乙側は、効果時間的にも7.5Cで落城のプレッシャーをかけるのは難しいですから、孫子や士気増援を選ぶのが多いです。

刀を選ぶ場合は7.5cの内に重要な武将を倒せて、その後に相手の孫子が続いてても守れる自信がある場合にしましょう。

では逆に士気刀を選ぶ場面はどこかというと、基本的には号令に上乗せで使う場合です。

孫子と比べて、味方が全員揃っていて相手が全員揃っていない場合に使いたいわけですから、端攻め+中央だけ守ってくるようなタイプの相手には端攻め分に効果が弱いですし、中央で単独で守ってくる相手に刀がかかった全部隊で圧をかけた方が孫子より効果が高いです。
また、号令の打ち合いになった場合は7.5C以内にほぼほぼの決着が着くことも多く、その時に武力が1違う影響は大きいです。

まとめ

基本は孫子安定、ここぞという場面で士気刀を差し込む、くらいの感覚で覚えておくと使い分けに迷わないかなと思います。

以上、孫子と士気刀の使い分けについてでした。



それではまた。
更新日時:2026/07/31 19:51
(作成日時:2026/07/31 19:48)
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