戦祭りお疲れさまでした。
自身は終わりましたので、あと数時間プレイするであろう方に向けて書きます。
まずは今回の戦祭りの簡単な所見。
呉軍は、弓射程延長と知力ダメ付与という、戦闘における強いポイントが二つもあるのが強い。
反対に蜀軍は、せいぜい覇道ダメ強化ぐらい。
この簡単な所見を見てもらったら分かる通り、呉軍2ポイントぐらいあるのに、蜀軍は0.5ポイントしか強いポイントがないんですよ。
まぁ発表されたときに察してはいたんですが、実戦を経ると肌感が全く変わるもんで。
次に、今回実際に使ったデッキをご紹介。
どこで使うんだというのは…まぁなしでいいでしょう。
呉軍側。

一番使ったのがこれ。
ただ、当然相手は号令タイプが多かったため、呉景はあまり役立たなかった気がする。
あと今回は呂蒙が特に強いルールでもあったので、程普は呂蒙であるべきでしたね。
今回は呉軍は、おまかせでは一回も選ばれないだろうという見立てがあったため、戦目録を満たすために2回選んだだけでした。
蜀軍側。
おまかせだと100%こちらになったため、こっちの方がデッキを模索してます。
その1。

結論から言うと、鉄砲の射程と火力が足らなさすぎて瞬間火力が発揮できず、武力も+3しか上がらないので太史慈や呂蒙に耐えられませんでした。
1戦だけやって何もできなかったので、即座に解体されました。
その2。

復活時間減少があるんなら、それを強化して攻めればええんちゃうの?という発想のもと作られたデッキ。
これに臥竜鳳雛を合わせて運用しました。
ですが、考えたら比企尼は武力+2しかなく、復活したところで武力は盛れず、相手は兵力を回復してまた出てくるので、ほぼほぼ士気損のまま事が進行するということが分かり、あえなくオリジナルデッキのプライドは破壊されました。
そりゃ復活-20秒あったからといって、何ができるんよってなるわけで。
今にして思えば、まだやるなら高武力三国志武将を使ってやるべきだったかもしれない。
その3。

戦目録を埋めるために、最後に使用していたのはこのデッキ。
以前の記事にも載せた、全国用の槍家康デッキですね。
本当は原田左之助の計略を使いたかったのですが、士気的に間に合わず、結局は吉宗→家康の順でミッドレンジ戦法をしてました。
そしてこれを使うと、単体超絶に弱いのも結構ありました。
朝倉宗滴だとか塚原卜伝だとかが出てくると、対抗する計略が夏侯月姫しかいなくて、対応に苦慮するんですよね。
全国のいい前哨戦となりました。
総じて。
蜀軍は復活減少じゃなくて、総コスト10にしてもよかったのでは?と思ってます。
最後は三国志が使われなくなってグダグダになるのはそうだとしても、陣営が片方にめっちゃ偏ったのは条件設定を失敗したのではないかと。
最終戦績は、4勝7敗でした。
まぁまたいい感じに3000位の幸運児は逃すでしょう。
P.S
ホント終盤の塚原卜伝だとか、朝倉宗滴+祇園女御とか、大変気分を害しました。
やっぱり普段のデッキ使ってる方がよいわい。