わがデッキにふる ながめせしまに
一週間、間を開けての英傑大戦をしてきました。
同一君主に当たったこともあるのですが、混沌の陣がやたら強く感じました。
同時に、再起の温かさもだんだんと分かってきました。
今回は、その使ったデッキの所感を書いていきます。
1つ目。

5枚逃げ若尊氏。
号令の威力が高いのは変わらず、同等クラスの号令と正面から討ちあうのであれば、まず負けないレベル。
ここで悩んだのが、いつも持たせている宝石の性能は何にすべきなのかということ。
『武力・知力戦闘』は確定として、あとは何にすべきなのか。
現時点では、足の遅いデッキ相手には速度、足の速いデッキには復活短縮にしてます。
どうせ頻繁に乱戦するので隠密は意味がないし、仕留めきれないことも多いから復活延長も効果が薄い。
知力は元から高いから知力戦闘の威力は大差ないし、乱戦攻城を付けても当人はあまり城を殴らない。
結局のところ、速度が丸いのかなと思ってます。
1勝2敗。
2つ目。

5枚大徳劉備。
かつて三国志大戦をプレイしていたとき、とある君主の真似をして使っていたのを思い出し、再現してみれば少しは勝てるか…と思ってました。
結論。無理でした…
そもそも三国志大戦は8コスト、英傑大戦は9コストと使える武将の幅が全然違う。
もう一つ、三国志大戦より大徳の範囲が狭い。
戦場端に居ると、中央に居る武将に欠けられないぐらいには半径が狭い。
このためにプランが総崩れとなり、攻めが全く成立しなくなってしまいました。
プランというのは、最端に劉備、その隣に趙雲、城門に黄忠を着かせ、黄忠の後ろに麋竺で槍マウント、三人の後ろを劉封で馬マウントするというものでした。
が、結局は武力+5号令なので、普通に押し切られるんですよね…
それだったら趙雲の槍を振り回してる方がマシだったわけで。
自分のやりたいことと、現環境に合わないと感じたため、解体です…
1勝2敗。
3つ目。

5枚恋姫孫権。
2.5コスト枠を周瑜にしてみたんだけど、孫堅と違って乱戦させに行くのが大変だったり、すぐに兵力が減らなかったりと大苦労。
そもそも自分は、先に使いつぶすやり方が性に合わないのかもしれない。
対戦相手も当然2.5コストを使い潰してくるのを分かっているので、本体の方を壊しにかかってくるんですよね。
戦術がちぐはぐになるので、解体です…
ただ分かったこととしては、英魂は弓2でも相当強いということと、呉景は弓の火力が高ければ案外ありな選択肢だということがあります。
今後、呉の弓の火力を確保できるようであれば、呉景は選ぶことがあるかもしれません。
3敗。
4つ目。

『なんだこの無様な戦いは?戦いとはなぁ、このようにするのだ!』
とお叱りを受け、新型デッキも投入しました。
エドワード3世、典韋、恋姫曹操、杉文。
4枚曹操というべきか。
やはり最新武将、これは強い。
…と言いたいところだけど、多く計略を使ったのはエドワード3世の方。
一時的に5枚、いや6枚になるのはとても強い。
武力7と武力5の弓兵がいるというだけで、かなり戦力となる。
そして、いくら攻城力が落ちたとはいえ、張り付いた3コスト槍兵をほったらかすことは落城を意味する。
杉文は脳筋対策。
戦器はどうやら曜変天目茶碗で確定しそうだけど、斬3にしてエドワード3世につけるか、兵3にして典韋につけるか、ちょっと悩む。
3勝。
以前、そのデッキの本質を理解するには2セット必要と言ってたけど、やっぱり分かった、1セットで分かる。
そのデッキが自分に合ってないのか、自分の腕前によって負けているのか、プレイしていれば分かるんです。
今回は大判が大量に必要だったのですべて大判進軍した都合上、4セットでスタンプ埋めきりとなったため撤退しましたが、まぁそれ以上プレイしても疲れてしまうのでよいでしょう。
まだ試してないデッキはあったけどね、無理することはない。
次はいよいよ、完成した家康デッキを使うときだ。
あそうそう、2つ目と3つ目のデッキで一度撤退した昇格戦を、4つ目のデッキで三連勝したため、
百七十万石に昇格しました!