今日も大戦行こうかと思っていたのですが、
起床が遅かったのとあいにくの雨なので自宅待機。
大戦動画ずっと見ているのもあれなんで、
自分の使っている
救世救民デッキについてさらに理解を深めるためにも少しまとめてみます。
まず要の
天草四郎について少しおさらい。

◆3コス武力8知力9柵昂先の鉄砲
◆士気7 範囲:直径9.6部隊分 効果時間10.2c 江戸幕末限定+5 本人移動不可 武力+3 知力+6
◆焙烙:当たった敵に知力ダメ、城門にあてると城ダメ1発5%
◆計略はいくつかの上方修正を受けて最短で5回焙烙投げられたはず。
◆先陣切れた後はホントにギリギリ。
◆焙烙の着弾前に効果終了すると焙烙も消失する。
◆焙烙の射程範囲は計略範囲と同じで、そこからさらに焙烙の半径分まで届く。
最近は鉄砲の威力ダウン・攻城力ダウン、高コストの攻城力ダウンを受けてスペック的にはお世辞にも良いとは言えない印象。
ただ、最短焙烙で城門に投げ続ければ
25%城を削れるのは変わらず。
Ver.3.1.0Hのバージョンアップで射程も伸びたのでリーサル見えたら決めやすくなったのも◎。
あと、通常号令より少し長めの効果時間と広めの範囲もいぶし銀的良さ。
上位に上がるにつれてどんどん上手くなる相手の守備スキル…
城ダメとるのホント大変ですよね?
このカードを使おうと思ったきっかけは
条件整えれば確実に
「士気7で25%城を取れる」からです。
大戦シリーズの不変のルールとして相手の城をより多く削った方が勝ちなので、
それを士気7で4分1も取れるの強いやん!と思ったわけですね。
あと何故か使用者が少なく高傾奇なのも追い風でした。
なので、最初は
碧の活持ち並べてみたいな感じでやったんですが、
士気が溢れ気味だったので自然と
紫単になりました。
そこに5枚型、遠距離兵種2という自分の慣れた形を追い求めると…
こうなりました。
現状の紫単妲己と一緒で単色にした瞬間にデッキ幅が激狭になります…
おそらくは1.5コスを鬼神のお松にする方が剣豪が入って守りが強くなるのでしょうが、
槍2構成への長年の慣れと勝山殿の計略の便利さでこの形でずっと続けております。
似た計略としてはマセンシアやフビライ・ハンがいますが、
どちらも短計でなので投げるたびに士気1が必要。
天草は
士気7で5回も投げられるのでお得ですね👍
長文書いて途中で消えるとショックなので4つくらいに分ける予定。
次はデッキ構成のカードについて語りたいと思います。