あるに決まってんだルルォ!?
ということで今回は、はわわ諸葛亮対策の話。
とはいえ、自分はそこまで知識があるわけではないので、あくまで主観でのお話しになります。あしからず。
まず、強いと言われているはわわ諸葛亮の二掛け計略内容から。
『武力+6 敵への戦闘ダメージの40%兵力回復』(北斗君主調べ
これ、どれほど強いかというと、ちょっと聞きかじった話なんですが、二掛けされた本田忠勝に乱戦で勝つには、
武力23が必要だとのこと。
元武力11+はわわ6+宝石1=18の武力だとしても、それよりさらに5も上げないと実質同武力になれない。
これは大変しんどい。
これについて、自分が思いつく限りの対抗策を考えました。
1.武力23というバカみたいな武力に上げる
2.鉄弓のような遠距離兵種で攻撃する
3.相手の武力を下げる
4.相手の兵力が回復しないようにする
まず1は、バカの理論なので除く。
誰でも呂布にはなれんのですよ。
次に2。
分かりやすい対策であると同時に、遠距離兵種が苦手な人には苦しい選択肢ですね。
そんなとき、見つけた対策札になりそうな武将がこちら。

島津久光です。
弓なのに加え、計略が光ります。
『武力+4、琥煌ゲージ+1、効果時間8.8c』と、攻撃面についてはあまりなんですが、特筆すべきはその追加効果で、
『弓攻撃を当てている敵部隊の武力 -(コスト×2-1)』と『攻撃を当てている敵部隊の移動速度 1-(コスト×0.2+0.1)倍』。
分かりやすく、この弓を本多忠勝に向けて射るとすると、
島津久光 武力11 対 本田忠勝 武力18-6=12 移動速度0.2倍
ほぼ同等武力にまで下がってしまう上に、なんと連環の計0.3倍を超える0.2倍の移動速度にしてしまう。
しかもNなのでお手軽。
これでデッキを組む場合は、琥煌3で回すデッキがよいでしょう。
次は3。
武力を下げるということは、武力差を詰めてダメージを減らし、回復される量を減らせる分かりやすい効果です。
しかし、はわわは武力+6もあり、ただ単に下げるのは無駄士気に他なりません。
となれば、武力低下はかなり強く欲しい…
その結果、自分が見つけたのはこちらの武将。

足利直義。
これも弓なので戦闘するにはそれでよし。
そして肝心の計略は、『武力を下げる。この効果は対象の敵の武将コストが高いほど大きい』というもの。
そしてこれをよくある、本多忠勝と北条氏邦に当てはめると…
本田忠勝 武力18-8=10 推定10c 北条氏邦 武力15-4=11 推定10c
そう、この計略のやべーところは、3コストから急に効果が上がること。
コスト1から4までの減少量を並べると、
-1、-2、-3、-4、-7、-8、-9
となり、2.5コストから3コストに上がっただけで、3つも減少量が上がるのです。
とはいえ、こちらの武力は上がってないので、それに対して素武力が高い武将を用意しないといけないのが大変。
じゃあ他には?と思って調べると、ありました他の武将。

最上義光。
効果なんですが、相手の武力-4と控えめながら、乱戦中の攻撃速度低下を持ちます。
通常は1.5秒ごとに乱戦発生するのが、2.17秒ごとになります。
割合でいうなら乱戦速度約0.7倍ですね。
…なんか書いてて弱そうだ(((
まぁ、なんか上手く使えばなんとかできるかも。
最後に4。
ある意味ほんへ。
はわわ諸葛亮の何が強いかというと、兵力回復する効果だと思います。
ということは、回復を止める方法を用意すれば、かなり弱体化できるはず。
そんなわけで見つけてきました。

朝倉景健。
はわわ諸葛亮に対する、自分の最大の答えがこちら。
計略は、『敵の武力を下げる。一定以上武力を下げると、さらに兵力が回復しなくなる』というもの。
今までだったら、兵力回復が絡まない相手には先述の足利直義でええかになるんですが、今回は確実に兵力が絡むため、有効性は高いと思います。
しかもこれ、渾身計略なんですが、追加効果の兵力非回復は、士気7未満で発動できるので、若干の猶予があります。
もし強渾身で本多忠勝に打った場合、こうなります。
本多忠勝 武力18-6=12 9.5c
気合含めた兵力回復なし
つまり、はわわ諸葛亮の計略を丸々無効化したうえで、気合すら無効化するという利点があります。
もちろん、武力12に張り合う素の武将は用意しなければなりませんが。
この、遠距離兵種、武力低下妨害、兵力非回復という三点セットのために、採用いかがでしょうか。
ちなみに、同じく兵力回復しなくなる効果はもう一つありまして。

モルゴースですね。
なんでこんなピッタリドレスなんだこのおb…お姉さんは。
計略内容は、『武力-3、兵力非回復、対象一名、撃破で黄織ゲージ+27%』。
これを本多忠勝に向けて打つと、
本多忠勝 武力18-3=15 11.9c
気合含めた兵力回復なし
効果時間が長いことだけが利点ですが、武力15の槍兵はそう簡単に除去れんのですよ。
結果他で士気を使わなければならず、モルゴースはあまりいい選択肢とは言えなさそうです。
最後に自分が使おうと思ったデッキを載せておきます。

逃げ若足利尊氏、朝倉景健、武姜、いしくま童子、歌川広重。
前回載せた尊氏デッキの2コス遠距離枠に、朝倉景健を入れたパターン。
渾身調整枠の武姜は、尊氏・景健両名に有効なため、今回も続投です。
桃井直常ではなく歌川広重を採用しているのは、現時点でこれで傾奇Cだからです。
桃井を入れるとDになってしまう上に、あまり差異がないので。
皆さんのご参考になればと思います。