現環境では、「はわわ忠勝デッキ」が猛威を振るってますが、コラボカードのせいか、緊急バージョンアップは入りそうにありません。
今の環境がしばらく続きそうなので、今回は「はわわ忠勝デッキ」の対策になりそうなカードについて書きます。
※緊急バージョンアップが入り、諸葛亮の2度掛け、宝石の知力ダメージ、裏城塞の2の型が下方修正されました。
はわわ忠勝デッキとマッチングしなくなるはずです。本対策記事の需要がなくなった思うので、まだ、文章は雑ですが、そのまま載せます。
「はわわ忠勝デッキ」はコラボカードの諸葛亮と本田忠勝を組み合わせたデッキを指す。デッキ名の由良は、諸葛亮に「はわわ」と特徴的なセリフがあるところから。
「はわわ忠勝デッキ」のテンプレ
諸葛亮と本多忠勝は固定。井伊直政のところが、コラボ関羽やリヴァイが採用されてることもある。カードのスペックは井伊直政とほとんど変わらない。
コラボ関羽やリヴァイの計略も弱くはないのだが、同士気の諸葛亮の計略を使用した方が強いので、計略を使用する機会は少ない。
井伊直政の計略は士気5なので、諸葛亮の計略 × 3回から井伊直政の計略が使用できるため、士気回りから考えると、井伊直政の採用が正解だと思う。
王桃のところは1.5コスト騎兵が採用されることがある。2騎馬は扱いが難しいものの、はわわ忠勝デッキの機動力の低さを補うことができる。
諸葛亮の計略効果
※メトロ情報
諸葛亮の計略は部隊数に応じて効果が変わるが、はわわ忠勝デッキは、基本的に本多忠勝と騎兵を対象にした2部隊掛けしか使用しない。
2部隊掛けの兵力回復効果が強く、与えたダメージの4割の兵力が回復する。本多忠勝は素武力が高いため、計略中に乱戦すると、もりもり兵力が回復していく。
ちなみにだが、1コストの騎兵で計略効果中の本多忠勝に突撃すると、突撃で与えるダメージより、兵力が回復する量の方が多くなる。
はわわ忠勝デッキの士気回りは、
諸葛亮の計略 × 3回 + 井伊直政の計略 or 王桃の計略を使用する。
はわわ忠勝側の戦器は、復活効果のついた宝石。武力、知力ダメージ、乱戦攻城の副効果がついた宝石を本多忠勝に装備させる。
はわわ忠勝デッキの流派は裏城塞が選ばれることが多く、裏流派の城塞、1の型、2の型を使用してくる。攻城力が高いデッキなので、流派3の型はあまり使用しない。
裏城塞の流派1の型は攻城ダメージを減らし、攻城した部隊を弾くことができる。この弾き効果が強くて満足に攻城が取れない。
裏城塞の流派2の型は復活時間が−10秒される、復活効果の宝石は復活時間が−7秒なので、合わせると復活時間−17秒になるので、廉価版再起として使用できる。
はわわ忠勝側の立ち回りは、開幕、端から攻城を取りにくる。諸葛亮の高知力伏兵と本多忠勝の乱戦攻城があるので、開幕の攻城を止めるのは難しい。
攻めでは諸葛亮の2部隊掛けで攻城を取りにくる。本多忠勝のボディの強さ、計略効果の兵力回復と乱戦攻城が噛み合いすぎて、攻城を止めることができない。
守りでも諸葛亮の2部隊掛けを使用する。兵力回復量が多いので、同士気の計略で本多忠勝と騎兵を突破するのは困難、とどうしようもない。
「ぼくの考えた対策カード」
※全て脳内対策。これで勝てるかは知らない。
細かい数字はwiki情報
「ダメージ計略、知力ダメージ攻撃計略」
本多忠勝と井伊直政は知力5と高くはなく、少し兵力を減らすとダメージ計略で撤退させれるので、ダメージ計略は全般に対策となる。
特に松永の計略は自身が撤退するものの士気4と軽いうえ、ダメージが高く、流派の部隊1の型の知力上昇をつけると知力5を確殺することができる。
ただし、はわわ忠勝側に、流派部隊1の型+宝石の知力上昇を忠勝につけられると知力が9になるので、ダメージ計略の威力は大きく下がる。
ダメージ計略を使用したにもかかわらず撤退させられないと、諸葛亮の2部隊掛けの計略効果で兵力が回復していくので、落城の恐れがある。
また、諸葛亮の1部隊掛けは知力が 6も上がり、本多忠勝に掛けると知力が11になるので、ダメージ計略対策になっている。
ダメージ計略で、はわわ忠勝対策をするなら、確実に撤退させるため、知力を下げる計略や、知力を下げる戦器の海国兵談を入れた方が良い。
武田の計略は射撃が知力ダメージになる。本多忠勝は槍兵で射撃を避けるのが難しいため、武田は、はわわ忠勝対策になると思う。
知力を下げれば、武田の射撃で1発撤退になるので、こちらも知力を下げる計略や、知力を下げる戦器の海国兵談を入れた方が良い。
「武力を下げる計略」
本多忠勝の武力を下がれば、受けるダメージが減る。受けるダメージが減れば兵力回復量も減るので、本多忠勝に有効な弱体計略を考えてみる。
李斯の計略は兵種が少ないほど武力が下がる妨害計略。本多忠勝だけに計略を掛けると士気3で武力−6と大きく下げることができる。
はわわ忠勝は3兵種構成で、諸葛亮は弓兵で前線に出てこないので、忠勝だけ範囲に入れることは、そこまで難しくない。
ただ、諸葛亮の2部隊掛けの計略は武力+ 6 なので李斯の計略を使用しても忠勝の武力は12のままで、兵力回復があるので、李斯の計略だけだと厳しそう。
李斯の計略の2度掛けをすると武力−12になるので、忠勝を撤退させることはできると思うが、諸葛亮の計略で武力の上がった騎兵を押し付けられるとラインが上がらない気がする。
張春華の計略は相手の武力を下げ、自分の武力を上げる。この計略は相手の武力が高いほど効果が高くなる。計略中の忠勝の武力は18と高いので、張春華の計略は刺さると思う。
ただ、張春華の計略は度重なる下方があったため、デッキに採用されなくなった。今の張春華の計略性能だと、はわわ忠勝対策にはならないかもしれない。
美福門院の計略は武力を徐々に下げる渾身計略。武力を10以上下げることができるので、武力の高い忠勝にも対抗できると思う。
ただ、美福門院の計略は渾身計略なので、士気調整をどのようにしてするか、の問題が発生する。
「兵力回復阻害計略」
はわわ忠勝デッキは、諸葛亮の2部隊掛けの兵力回復量が多いところが問題なので、兵力回復を阻害する計略を挙げる。
モルゴースの計略は武力−3 で兵力が回復しなくなる。1部隊にしか掛からないが、士気3と軽く効果時間も長いので、はわわ忠勝デッキに効果的だと思う。
懸念点として、モルゴースの計略だけで、本多忠勝を止めるのは無理なので、他の計略が必要になるところと、攻め時間の長い、はわわ忠勝デッキと黄しゲージが噛み合ってないところ。
浅倉の計略は渾身計略。渾身で使用できれば、複数効果の武力− 6で兵力が回復しなくなるので、はわわ忠勝側は、かなりきついと思う。
問題は、渾身で打つため、調整の計略を使用する必要があるので、士気が回らなくなる可能性があるところ。
「行動を阻害する計略」
攻城を止めるために乱戦するから兵力が回復するなら、乱戦しなくてもいいように、行動を阻害する計略を使えば良いということで考えたのが上記の武将。
山本勘助の計略は挑発+武力−7で、複数部隊を引っ張ることができ、騎兵と本多忠勝を引っ張り、騎兵には迎撃を取ることができるので、はわわ忠勝に刺さると思う。
なお、高武力の本多忠勝に対し、山本勘助の素武力の低さをどのように補うかが問題になる。
安倍晴明の計略は式神。接触した相手の部隊を操ることができるので、低枚数デッキに有効。4枚デッキの、はわわ忠勝に刺さると思う。
本多忠勝か騎兵のどちらかを式神で取りたいが、安倍晴明の計略を続けて打てる場面は多いので、式神で誰を取っても問題ないと思う。
カリョウテンの計略と陳平の計略2部隊掛けはランダム移動にさせるので、攻城を防ぐことができる。ただし、どちらの計略も効果時間が短いのが問題。
「攻城ゲージ、攻城ダメージを下げる計略」
はわわ忠勝デッキは、本多忠勝の攻城力が高いところが問題であるため、攻城を防ぐため、攻城ゲージ、攻城ダメージを下げる計略を挙げる。
阿波局の計略は敵に兵種アクションや乱戦をしたときに、攻城ゲージを下げる効果を付与する投げ計略。呂範の計略は敵部隊の攻城ダメージを減らす計略。
全国対戦で阿波局と呂範にマッチングして、計略を使用された覚えはあるのだが、印象にまったく残ってない。
おそらく計略効果が弱いので、阿波局や呂範をデッキ入れても、はわわ忠勝デッキ対策にはならないと思う。
二階堂の計略は妨害拠点計略。拠点から波紋が出て、敵に当たると攻城ゲージを0にすることができる。拠点から弓を射つので、横弓効果も相まって攻城を防ぎやすい。
また、士気4と軽いので、士気差を作りやすい。二階堂は、はわわ忠勝デッキ対策になると思う。
「部隊を弾く計略」
本多忠勝の攻城を防ぐためには、攻城エリア外に弾き出せば良い、ということで、部隊を弾く計略を挙げる。
兀突骨の計略は自身が象兵に変わり、武力ダメージ減少、弾き距離延長。弾く強化は長いので、本多忠勝の攻城を防ぎやすい。
ただし、兀突骨の計略の効果時間は短いうえ、迎撃を受ける速度になる。迎撃を受けて撤退させられると一気にきつくなる。
晋文公の計略は走射中に相手部隊を弾くことができるようになり、部隊を弾く度に晋文公の武力が2上がる。
弾き効果が強く、深差ししている部隊も攻城エリア外まで弾き飛ばすことができる。2回弾くと計略中の本多忠勝の武力に並ぶ。効果時間も16.2cとやけに長い。
テキストには、走射中に弾くことができると書いてあるが、これ、乱戦中でも弾けない? 私の勘違いかな?
晋文公ワラは、はわわ忠勝デッキに対し、明確に有利がついていると思う。
鄭旦の計略は接触している部隊を弾く単計。これだけで忠勝の攻城を防ぐのは無理だが、攻城が入れられたくないとき用に保険で鄭旦入れておくと心強い。
「遠距離攻撃が強化する計略」
諸葛亮の2部隊掛けの兵力回復が問題なら、乱戦せずに遠距離攻撃をすれば良い、ということで考えたのが上記の武将。
坂本龍馬の計略は武力18と計略効果中の本多忠勝と同じで、射撃感覚が短くなるので、はわわ忠勝デッキには有効だと思う。
山本八重の計略は射撃を避けられるまで、撃ち続ける。本多忠勝は鉄砲隊の射撃を避けるのが難しいので、有効だと思う。
マリアンの計略は弓が2部隊に当たるようになり、走射のダメージが上がる。ロビンフッドの計略は自身の弓ダメージと射程が伸びる号令。
遠距離兵種で攻撃すれば、乱戦せずに一方的に攻撃でき、城ゲージを下げることができるので、上記の武将は、はわわ忠勝デッキに有効だと思う。
ただし、弓ダメージが上がる計略は、相手に武力を上回られるとダメージが入らない印象がある。計略中に武力18になる本田忠勝にダメージが入らないなら対策にならない。
「計略パワーで撤退させる計略」
爆発力の高い計略で兵力が回復される前に撤退させられる計略を挙げてみる。
項羽の計略は槍撃ダメージが上がる単体超絶強化。武力も大幅に上がるため、計略中の本多忠勝でも、わけなく撤退させることができる。
素武力も本多忠勝より高く、開幕のぶつかり合いにも負けないので、はわわ忠勝デッキに有利がつきそう。計略の効果時間が短いのが懸念点。
馬超の計略も槍撃ダメージが上がる単体超絶強化。効果時間は長めで、槍撃を当て続けることができるなら、計略中の本多忠勝でも撤退させられる。
ただし、馬超の計略には、槍の長さが短くなるデメリットがあるので、槍撃を当て続けるのは難しい。本多忠勝を撤退させるための操作難度は高い。
木蘭は速度が上がり、突撃すると斬撃を出すようになる。斬撃が当たると武力低下。斬撃を当てると武力−2、しっかり連突を当て本多忠勝を撤退させる。
斬撃で騎兵の突撃を防げるので、使いやすい。問題は本多忠勝を撤退させられるほど連突ができるか?
ネットを見ていると、はわわ忠勝デッキ対策に塚原卜伝を挙げる人は多い。
塚原卜伝は私の使用してるデッキに入っており、数百回は使用している。私の塚原卜伝の評価は「強い・・・けど」。
塚原卜伝は、武力10 知力5 疾駆持ちなので、スペックは高い。計略効果は武力+10 斬撃を当てた敵を引き寄せる。効果時間 9.4c
計略効果中の塚原卜伝は武力20にもなる。さらに斬撃に部隊を引き寄せる効果が付与されるので、斬撃が当たれば武力20の塚原卜伝と強制的に乱戦させることができる。
引っ張る効果で相手のキーカードを撤退させたり、逃げる部隊を引き寄せることができ、攻城している部隊を攻城エリアから剥がすこともできる、と計略効果はどう考えても強い。
しかし、塚原卜伝の計略は速度が上がらないので、乱戦されると外すことができず、斬撃を出すことができなくなる。
塚原卜伝の計略を先打ちしたときに、斬撃が空振りしたり、1部隊捨てて相手に帰られると、追いつくことができないので、士気 6が無駄になることがある。
攻めで、塚原卜伝の計略を使用してから攻城したとしても、相手に守城ローテをされると、武力が20あっても守られてしまう。
なので、塚原卜伝に斬撃を振らせたいが、そうすると、3コストの剣豪が攻城しないことになるので、攻城力が大幅に下がる。
さらに、塚原卜伝の計略は単体強化なので、他の部隊は素武力で攻城することになる。相手が号令を使用すると、城に張り付いてる部隊がもたない。
また、城際で塚原卜伝の斬撃で相手部隊を引っ張ったとしても、相手がすぐ城に戻すと次の斬撃ができる前に帰城されてしまう。
攻めでの塚原卜伝の計略はあまり強くない。では、守りなら強いか、というと、塚原卜伝の計略は単体強化なので、拡がられると対応できなくなる。
塚原卜伝の計略は武力は高くなるが、斬撃のダメージが上がるわけではないので、引っ張った相手が逃げようとすると追いかけてもう一度斬撃を当てる必要がある。
斬撃で引っ張っても相手が騎兵なら逃げられることが多いし、守城ローテに意識を割いていると、騎兵以外の部隊にも逃げられることがある。
引っ張った部隊が城から離れるように逃げられたとき、塚原卜伝で追いかけると、自城前へ戻るまでに時間がかかるので、他の攻城が止められない。
相手の号令に対して、塚原卜伝の計略中の斬撃で、2部隊以上引っ張ることができなければ、塚原卜伝側の士気損が私の認識。
また、計略中に武力20になるといえども、フルコンを止めれるようなものではなく、下手にフルコン中の相手を引っ張ってしまうと塚原卜伝の方が徹退してしまう。
塚原卜伝は、斬撃をまとめて当てやすい陣形相手や、試合の最終盤に城ゲージが大幅に勝っていて、城門さえ守れば勝ち、という状況なら、めっぽう強い。
しかし、塚原卜伝の計略には弱いところも多いので、私の塚原卜伝の評価は、「こんなもんじゃね?」。
塚原卜伝は強カードであるが使用率は、そこまで高くなかった。剣豪の弾く効果はコストでの差がないため、中から低コストの剣豪を採用されることが多い。
3コストの塚原卜伝を入れると、デッキ構築が歪になりがちで、4枚デッキの足の遅いデッキになることが多い。このようなデッキを上位陣は避ける傾向がある。
下位陣では高コストの槍兵を採用することが多く、操作量の増える剣豪は採用されにくい。このような理由から塚原卜伝の使用率は高くはなかった。
しかし、はわわ忠勝デッキ対策で塚原卜伝を採用する人が増えたためか、ここにきて塚原卜伝の歌舞伎ポイントが0になった。
使用率は高くはなかったものの、公式放送の勝率ランキングに塚原卜伝は、いつも載っていたので、使用率が出てる以上、下方修正は入ると思う。
世間では塚原卜伝が、はわわ忠勝デッキ対策になるとされている。実際、私が塚原卜伝を使用しての、はわわ忠勝デッキとの勝率は、4戦 2勝1敗 と勝ち越している。
ただし、私の、はわわ忠勝デッキの対策カードとしての塚原卜伝は「抗うことはできる」どまりの評価。
塚原卜伝の計略は武力20になり本多忠勝の武力を上回ることができるものの、計略中の本多忠勝の武力も18と低くはなく、兵力回復効果+宝石の知力ダメージがあるので、乱戦だと塚原卜伝が負ける。
なので、斬撃を出して攻城エリア外に引っ張り出さなければ、ならないのだか、当然、相手の騎兵が邪魔をしてくる。塚原卜伝は速度が上がらないので、乱戦を外すことができない。
塚原卜伝の計略だけでは守れず、塚原卜伝を城に帰す場面が出てくるので、他に守城ローテをする部隊が必要になる。ローテする部隊は武力が上がってないので、本多忠勝の兵力が回復していく。
塚原卜伝の計略を守りで使用するときには、1部隊端から攻城に行かせることがあるのだが、諸葛亮と王桃を守城に向かわせられるので、端攻城は入らない。
塚原卜伝の計略を使用して攻城を防いだとしても、城に戻って兵力を回復してから攻城に行くと城に着いたぐらいで本多忠勝が復活する。
本多忠勝の撤退前に裏城塞2の型を使用されると、こちらの部隊が城に辿り着く前には復活している。諸葛亮の計略は守りにも強く、なまなかな号令だと突破できない。
フルコンを使用すれば、はわわ忠勝デッキといえど、攻城が入るのだが、塚原卜伝と諸葛亮の計略は士気 6と同じなので、士気差をつけることは難しい。
諸葛亮の2部隊掛け×2回をされると回復量も2倍になるので、兵力を減らすことが困難になるので、フルコン対決だと勝てない。
また、こちらがフルコンを使用しても裏城塞1の型を使用されると、攻城のたびに弾かれるので、思っていたより攻城が取れない。
はわわ忠勝デッキは、塚原卜伝の計略を使用して守れても、攻城が取れないので、開幕に取られた城ゲージを取り返すことができない。
私が、はわわ忠勝デッキに勝ち越しているのは、私のいる階級だとデッキを変えると全然カードが動かせなくなる人が結構いるから。
塚原卜伝を使用しても、はわわ忠勝デッキに有利はつかないと思うし、はわわ忠勝デッキ側に冷静に対応されると勝てない気がする。
コラボカードが追加された初週は、12戦中4回、諸葛亮にマッチングしたのだが、次週は12戦して1回も諸葛亮とマッチングしなかった。
フリマ帯の人の配信を観ていても、はわわ忠勝デッキに、あまりマッチングしていない。フリマ帯の人は足の遅い4枚デッキを嫌う傾向がある。
あと、なんか、足の遅い、はわわ忠勝デッキはワラデッキに不利らしい。上記した坂本龍馬ワラや晋文公ワラが、はわわ忠勝デッキに有利なのは分かる。
ただ、諸葛亮の計略効果で、与えたダメージで兵力回復していくので、武力の低い部隊で乱戦する必要のある通常のワラだと、はわわ忠勝デッキ側が有利に思える。よく分からん。
フリマ未満だと、はわわ忠勝を使用すると勝ち過ぎてしまう。自分の実力以上に勝てるので、下方修正まったなしの、はわわ忠勝デッキは使用しづらい。
はわわ忠勝デッキ対策、立ち回り編も考えているが、はわわ忠勝は意外と流行らないのかもしれない。需要があるようなら、立ち回り編を書きます。
つづく?