調べたらどうも2025年3月の投稿が最後だったらしい。百七十万石。
そこから百八十万国になっていたので、恐らくその後も緩やかに遊んでいたと思うのでざっくり一年と計算してもいいだろう。
ランキング3000位前後をうろうろしていたあの頃から一年。
5/29の復帰大戦はとても楽しかった。
今まで毎日やってた中毒性を振り切って、一年塩漬けにさせた状態での英傑大戦接種はなにかある種の快楽のようなものすら感じ得た。
近場にゲーセンがない環境だったのが災いして、足繫く通うことが無くなってしまったのがそもそもの原因だったのだが。
止めてたとはいえ、環境のチェックやランカーの生配信、全国大会は見ていた。
最後に遊んでいたデッキは伊地知を舟田にした4枚だった。
伊地知が下方されていたのが理由で変えたが、あれから一年。
伊地知の効果時間は元の9.6に戻っていてとても手に馴染む性能だった。
復帰した時のランキングは気づけば12000位程で、復帰したてのプレイだと程よい物かと思った。
しかし実際プレイすると手とカードが思うように動かなかったり。
10000位なのにみんな城内が上手すぎて脱帽すらした。
突撃が入らん…!
流派3を最速で打つことはまだ手に馴染んでいたのだが、
そこから流派を失念していて。
あまり聞きたくない伊地知のねっとりとした2ぃ…の声が筐体を通してゲーセンに響く。
ご存じの通り二本だと士気7消費したあげく+4の上昇値しか得られない。
そこで流派を思い出し、次は流派2貯まったら貰った士気と一緒に蜂須賀の3だと心に決めていた、が。
守りが始まり手元が忙しくなったことにより流派を再び忘れて蜂須賀を打つ時は来た。

今度は蜂須賀の元気な2つ!が聞こえた。
なんなら赤ボタンを押したときに流派の押し忘れに気づき、危うく二本すら使うことでさえも疎かにしかけた。
さすがに一年ぶりのプレイングに冷笑すらもこぼれたが、このゲームでしか得られない楽しさは一年の時を経て改めて実感することができた。
ゲームセンターでしか遊べないこの英傑大戦というゲームは本当に面白くて、
止めてた間に稼働が終了した三国志大戦も触ればよかったという一抹の後悔が残るばかりだった。
これからは、水滸伝が追加されたので戦国の新星のような、或いは三国志大戦の覚醒のような宿星を触りたいと思う。
既に林冲と一丈青は刷っているので、環境が水滸伝に合うようになったら本格的に触り始めるだろう。